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国際交流

提携校

アメリカ カリフォルニア芸術大学(California College of the Arts)

アメリカ カリフォルニア芸術大学

1907年、アーツ&クラフト運動の提唱者フレデリック・メイヤー氏が創設。美術分野の大学院ランキングでは全米ベスト10に入る高い評価を得ている。画像のサンフランシスコキャンパスはグレイハウンドの倉庫を改造した巨大な建物です。

キャンパス
サンフランシスコ、オークランド
学科・コース
グラフィック、イラスト、インテリア、ジュエリー、映像、金工、木工家具、建築など
ホームページ
http://www.cca.edu/

2007年よりイギリス UCA国立芸術大学へ本校卒業生が編入学しています。(現在はカリフォルニア芸術大学のみ提携校となっています)
UCA留学までの体験談はこちら

提携校留学奨学金

留学支援制度(提携校への編入学・入学の場合)

  • 1. 奨学金/選考の上、若干名に学費の一部80万円を支給。
  • 2. 英語学習奨励費/在校生・卒業生(卒業後2年以内)の中から選考し、上限20万円を支給。

海外からの視察

世界各国がTDAのデザイン教育に注目。

インドネシアの高校生が
マンガキャラクターを体験

2017年3月8日、東京都の事業として海外から東京を訪れ、さまざまな教育交流や見学・体験などを行う教育旅行の一環として、インドネシアJakarta75schoolの高校生が本校を訪れ、マンガキャラクターを描く体験実習に挑戦しました。 日本のマンガやアニメーション作品に大変関心が高く、なかには独学でマンガを描いている生徒もいて、大変熱心に制作に取り組んでもらいました。

マンガ科杉山先生・矢田部副手による指導

北京工業大学芸術設計学院の学部長が来校

1月30日に北京工業大学芸術設計学院から、趙学部長をはじめ教職員4名と学生12名が来校されました。当日は、インテリアデザイン科ディスプレイデザイン科の教室で、 中国人留学生から卒業制作の説明を聴きながら、授業を熱心に見学されました。その後は今村学校長などと懇談を行い、両校の交流を切望されました。



海外の学生たちと「COOL JAPAN」講演ほかで教育交流
  ~外務省青少年交流事業JENESYS2.0で来校~

日本ブランドや日本的な「価値」への国際理解を推進する外務省の青少年交流事業JENESYS2.0の一環として、海外より多くの学生たちが本校を訪れています。2013年6月には南太平洋大学(USP)より20名、2014年7月にはタイ・ベトナムの2各国から計24名が来校し、学校説明・授業見学の後、本校社会活動推進室クリエイティブディレクターによる講演「COOL JAPAN」を行い交流を深めました。


□ 2014年7月 タイ・ベトナム大学生ほか
学校説明(産学協同活動など今村学校長より説明)/イラストレーション科授業見学(日本語を話せる学生は在学生との会話も)
□ 2013年6月 南太平洋大学(TheUniversity of the South Pacific)
  南太平洋大学(USP)はオセアニアの11の島嶼国が共同で設立した公立学校です。
アニメーション科授業見学(通訳はアニメーション科1年生)/戸田クリエイティブディレクターによる講演「COOL JAPAN」

HongKongDesing Instituteとのアニメーション学生作品交流

HongKongDesing Instituteでコンピューターゲームやアニメーションを学ぶ40名の学生が本校を訪れ、互いの学生作品をプレゼンテーションしました。作品映写後には本校アニメーション科学科長による講評も行いました。

フランスの高校生が本校でマンガ体験

フランス・パリ Rocroy Saint Vincent de Paul より27名の高校生が日本における研修の一環で本校を訪れ、マンガ制作を体験しました。マンガ科講師すぎやまかずみ先生の指導のもと、マンガキャラクターを描く実習にチャレンジ。アシスタントのマンガ科在学生とは日本のマンガやアニメの話で盛り上がったり、完成した作品を講師が講評したり、楽しい時間を過ごしていただきました。

タイの高等学校学校長グループが本校を視察

タイの高等学校の学校長の集まりであるSecondary Education Service Area Office2に所属する先生方約90名が2回にわたって本校の視察に訪れました。授業見学、教育内容に関する質疑応答などのほか、タイ出身の在学生との懇談も行い交流を深めました。

香港職業教育院の学生が本校を訪問

香港職業教育院(Hong Kong Insititute of Vocational Education、香港島湾仔)のデザインビジネスマネジメント学部で学ぶ18名の学生が本校を訪れました。ビジュアルデザイン科グラフィックデザイン科の在学生数名による授業の課題作品プレゼンテーションや質疑応答など、学生同士の交流をとおして日本のデザイン教育への理解を深めていただきました。<

韓国インハ工業専門大学が本校を視察

韓国仁川市のインハ工業専門大学のパク総長はじめデザイン関係学部の教授が視察のために本校を訪れました。日本の専門学校におけるデザイン教育のことや、カリキュラムの組み立て方などについて本校学校長と懇談し、授業・施設見学では韓国出身の留学生との交流もしていただきました。

駐日ベトナム大使来校

2008原宿祭会期中の10月11日、グエン・フー・ビン駐日ベトナム大使ご夫妻にご来校いただきました。今年は日本ベトナム外交樹立35周年記念にあたり、国立新美術館で開催された第93回二科展での「日本ベトナム外交関係樹立35周年記念ベトナム現代絵画特別展」の実現に、本校今村学校長が二科会デザイン部代表として関わったご縁でお招きしたものです。ご夫妻には学生作品展示を興味深くご覧いただき、ベトナム出身の留学生ともご懇談いただきました。

韓国創意アイデア共進大会優勝の高校生が本校を訪問

韓国ソウル市立青少年国際文化交流施設「ミジセンター」主催の創意アイデア共進大会で優勝した高校生と先生が本校視察のために訪れました。本校教員や韓国出身の在学生との交流、授業や施設の見学をとおして、日本のアニメーションやデザインに対する理解を深めていただきました。

アニメーション科の授業を見学

オーストラリア州首相令夫人来校

西オーストラリア州首相令夫人アン マリー カーペンター氏が本校を訪問されました。ファッション大使を務める夫人はジュエリーへのご関心が高く、ジュエリー・クラフト科(現クラフト・アクセサリー科)の実習教室では学生の制作の様子や作品を興味深く見学され、学生との交流も楽しまれました。

ジュエリークラフト科(現クラフト・アクセサリー科)在学生に熱心に質問される令夫人(右端)

アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン(アメリカ)

アメリカの名門デザインカレッジ「アートセンター・カレッジ・オブ・デザイン」(カルフォルニア)の大学入学許可事務局副部長Kirstie Rothauge女史が同校OBとリクルーティングのために本校を視察に訪れました。<

IED〈インスティチュート・エウロペオ・ディ・デザイン〉(イタリア)

IEDでは、本校卒業生であり、イタリアで活躍中のデザイナー戸野周二氏が講師をしています。イタリアデザインの現状についての講演のほか、施設、学生作品の見学や戸野氏がデザインを手掛けたレストランでのデザイン談義などを通して大いに刺激を受けました。

セントラル・イングランド大学 バーミンガム・デザイン研究所(イギリス)

イギリスのセントラル・イングランド大学の3Dデザイン学科長ジョン・ロウ教授が来日し、本校を訪問し、イギリスのデザイン事情や3Dについての講演をおこないました。バーミンガム・デザイン研究所の学生作品も紹介され、学生たちは興味深く講演に聞き入っていました。

中山市政教教育委員会日本考察学習団(中国)

中国広東州中山市の教育委員会役員や市内の学校長30名が、日本の教育機関視察の一環として本校を訪れました。
当日は本校校長の説明やビジュアルデザイン科2年の中国人留学生との懇談、施設見学を行い、日本の専門学校事情の理解を深めました。

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校(アメリカ)

カリフォルニア州立大学ロングビーチ校のグラフィックデザイン科の教授2名と3・4年生13名が本校を訪れました。
日本のグラフィックデザインに触れ視野を広げるのが訪問の目的で、学内の施設や学生作品の見学のあと、本校グラフィックデザイン科小林学科長との懇談を行いました。

ケント芸術大学(現UCA国立芸術大学)特別講義

イギリスのケント芸術大学のモルデン教授が来日し、本校ビジュアルデザイン科3年生に特別講義を行いました。「創造性の構築」というテーマで、デザインする上でのアイデアの引き出し方について具体例を挙げて話されました。ケント芸術大学の学生の作品もスライドで紹介され、学生たちは興味深く見入ってました。

サウジアラビア教育省視察団来校

サウジアラビアの教育関係者20名が、日本における専門技術教育および職業指導の視察のため来日し、本校を訪れました。授業見学や体験学習を行い、職業教育について認識を深めました。(ジュエリー・クラフト科(現クラフト・アクセサリー科)の体験授業風景)

モンゴル国大統領令夫人来校(モンゴル)

モンゴル国大統領令夫人アザドスレンギーン・オヨンビレグ氏が本校を視察されました。日本国政府の招待により、公式実務訪問賓客としてモンゴル国大統領と同行して訪日され、視察の一環として本校を見学されたものです。当日はインテリアデザイン科の実習風景や学生作品を熱心にご見学され、理事長、学校長との懇談では「モンゴルと日本との教育交流の発展」などさまざまな意見交換をされました。

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