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卒業制作展

卒業制作展では、在学中の学習の集大成として、それぞれの力作が発表・展示されます。

2016卒業制作展レポート

2016卒業制作の中から、特に優れた作品をご紹介します。

最優秀賞

クリエイティブアート科

佐藤 千慧 作品名:「朝陽の中へ」

講師コメント
1点の立体作品と背後の2点の絵画作品の間で、3人の青年のやや危ういイメージが循環しながら増幅し、その的確な描写力と造形力によってある種の気品と豊かさへと昇華していく様は、3年間継続された目的に向かう強固な意志の表れとも言えるだろう。

理事長賞

イラストレーション科

海野 稚奈実 作品名:「道標」

講師コメント
少年が描き続けてきた鳥が現世界で繋がりあうシーン。鳥は彼自身の投影、思いの強さから現れた鳥を抱き締めた時、彼の孤独が消えた。 奇跡は芸術家達の町に光を灯す。涙は希望への彩り。その奇跡へ思いが力強く描かれている作品になっている。

学校長賞

グラフィックデザイン科

犬石 円/関口 智子 作品名:「鏡のミーシャ」

講師コメント
プレイした途端にヨーロッパ調の世界観に引きこまれる、アート作品のような素晴らしいアドベンチャーゲーム作品です。イラスト制作担当・ゲーム制作担当の作業分担が功を奏し、学生の作品とは思えないレベルの高い作品に仕上がっています。PVは見るものを引き付ける表現豊かな内容で、多くの人がこのゲームをプレイする事を予感させます。

校友会長賞

インテリアデザイン科

岩永 完治 作品名:「恵比寿 Ark」

講師コメント
卒業制作は、デザインや設計により、種々の問題提起、その解決を提示する良い機会だ。彼は若者の車離れという問題に挑んだ。道路が無限に積み重なっていくようなインパクトのある体験型のショールームが山手線恵比寿駅の側から、車への愛情をアピールする。

校友会長賞

ビジュアルデザイン科

室岡 せり 作品名:「粉っぽい」

講師コメント
書き溜めてきた物語をデジタルコンテンツで見せる。技術も充足し、制作には絶好のタイミングでした。魅力的なイラストレーションと、宝物を探し出すように読んでいくオムニバス形式の物語。時に文章で、時に漫画で、時にイラストが動き出し、「粉っぽい」世界に誘います。
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