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授業レポート
ファッションアクセサリー科

ジュエリー技法1年Ⅲ期

この科目ではデザインをした模様に沿って銀を切り取る「透かし」と、宝石と銀で一周巻いて、ふちを倒して石を固定する「ふくりん留め」という2つの技法について学びます。
10週間で2つの技法を習得してオリジナルジュエリーを制作します。

第1週~2週

制作するリングのサイズ(大きさ)、幅、厚みを決めて、リングの展開図を書いていきます。デザインが決まったらカッターで切り取り、銀の板にのりで接着します。

第3週~4週

切り取る部分にドリルで穴をあけて糸ノコで切ります(透かし)。細かい作業なので慎重に進めていきます。

第5週~7週

「透かし」した板をバーナーで熱くしてやわらかくし、木槌で叩いて丸めていきリング状にします。両端を溶接(ロウ付け)して接合したらサイズを出し、幅を出して模様を整えます。

第8週~最終回

石に入る大きさの筒を作り、リングをロウ付けします。筒のふちを叩いて倒します(ふくりん留め)。全体が光輝くまで磨いたら完成です。

講師プロフィール

古屋泰史

古屋泰史 Yasushi Furuya

ファッションアクセサリー科講師
オーダージュエリー製作及び原型製作

担当科目
ジュエリー技法/メタル基礎/アクセサリー制作
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