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OB&OGインタビュー
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憧れのクリエイティブを、自分の仕事にした先輩達に続こう!
社会人経験後の方向転換も、しっかりサポートします。
OB&OGインタビュー

デザイナー

 

 

   

横山佳祐

 
   
  有限会社アークプロダクツ
勤務


 
  グラフィックデザイン1年コース08年3月修了  
   
 
 
【受講の動機について】
何となくデザインの仕事がしたいなと思っていましたが、なかなか行動までには至りませんでした。偶然友達がこの学校の夜間講座に通っている事を聞いて、自分も行ってみようと思いました。

【就・転職活動を始めた時期について】
受講修了間際の2月頃までは昼間アルバイトをしていたため、ポートフォリオの制作のみ行っていました。3月に入ってから求人サイトなどを見始めました。
この講座に通っていた友達がデザイナーなどに特化した求人会社を設立したので相談に行き、そこで色々な会社を紹介してもらいました。それがきっかけで現在の会社を面接しました。

【採用面接で感じたこと】
面接は履歴書に書いてある事を中心に聞かれました。私は何事もとにかく長く続ける事が長所だと訴えました。化粧品広告とInDesignの作品が評価されました。
少人数の会社ということもありますが、作品の評価だけでなく会社との相性も大事です。会社社長に野球の話を振られて「どこのファンなの?」と聞かれ、「巨人です!」と答えたら、「オレもだよ」と言われた時、「あ!これはイケるんじゃないか?」と思いました。

【就職活動を通して感じたこと】
ポートフォリオに関しては、「ただ格好良いからこうしたとか」「出来上がったらこういう風になったとか」後付けではなく、「何を訴えているか」「ターゲットはどの世代か」などテーマを決めて、商品広告としての説明が出来る作品を制作した方が良いと思います。
会社によっては早期に辞めてしまう人も多いようなので、面接では「とにかく長く続ける事には自信があります!」とだけ伝えたらマイナスにはなりません。