
ぶんか社第三編集部の三河由季氏を招いて、扉絵(表紙)の紹介と受講生が制作したオリジナルマンガの講評を行いました。 1人1人丁寧に講評をしていただき、講評を受けた受講生の中には真剣にメモをとる方もいました。また普段接する事のない編集者の前で最初は緊張していましたが、講評後は安堵感が漂っていました。受講生の今後の活動に期待したいです。

「がんばれ!!ロボコン」、「秘密戦隊ゴレンジャー」、「仮面ライダー 」、「ペットントン」、「飛び出せマリオ」、「ボンバーマン」など数多くの有名な作品を手掛けられた山田ゴロ氏を招いて実施しました。マンガの楽しみ方やマンガ家になる手っ取り早い方法、マンガ家の責任などについての講義を行っていただきました。
スライドによる分かりやすい講義の中で、クイズがあったりと楽しい講義となりました。講義終了後は、個別にネームの指導やストーリーの構成について、丁寧にご指導していただきました。

若手歌舞伎役者の方をお招きして、特別講義を実施しました。
歌舞伎の扮装・小道具・演技などは登場人物のキャラを立たせるために、誇張したものが多く、同じ視覚メディアであるマンガにおいても、表現手法の参考となる部分が多々あります。
この日は歌舞伎のさまざまな技法紹介や、エンターテイナーとしての表現方法などを、実演を交えて熱く講義していただきました。隈取り(くまどり)を各自で自由に描いてみるなど、実技も盛り込まれた内容に、参加者も満足してくれたようです。

マンガ原作者の鶴田龍二氏にお越しいただきました。
様々な質疑応答のあと、ご自身が手掛けられた作品の制作秘話、フリーの編集者の仕事についてなど、盛りだくさんの講義に受講生は皆熱心に聞き入っていました。

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