産学協同プロジェクト
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産学協同プロジェクト
実社会に直結した職業指導を行う専門学校として、本校では実際に各企業や団体から実施予定の課題をもらったり、プロとコラボレ−ションを図ったりといった「産学協同活動」の推進に努めています。
学生たちはそのデザインワ−クや諸活動に積極的に取り組むことで、プロのスピ−ドやコスト感覚、お客様(クライアント)のニ−ズを自分のデザインワ−クに反映させることが、いかに大事であるかといった点などを学びとっています。
これらの活動は各科のベテランの教員で構成する学生活動推進室が中心となって推進しています。
学生活動推進室
自主的なデザイン活動の場で、 専用工房において授業終了後に活動を行います。これまでに数々のコンペでグランプリを獲得したのをはじめ、輝かしい成果をあげています。
●活動内容
学生プロジェクト活動 産学協同プロジェクト 各種デザインコンペへの参加
デザイン情報提供 デザインコンペ情報  企業課題情報
デザインボランティア情報  その他
近年の実績

英国の老舗モーターサイクルメーカー「トライアンフ社」の日本法人トライアンフジャパン株式会社様から
全国45拠点ある正規販売店で頒布するエコバックデザインの依頼がありました。
選考会には、トライアンフ社日本法人スタッフの方と今回のコラボを取材されている
バイク雑誌「ゴーグル」のプロデューサーも出席。
厳正な審査の結果、グランプリにはグラフィックデザイン科1年阿部 遼さんの作品が選ばれました。

◎グランプリ
グラフィックデザイン科1年 阿部 遼

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エイズ啓発キャンペーンとして、特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会とサンスター株式会社様が主催する「指先からエイズ啓発キャンペーン」の一環として、レッドリボンを普及するためのキャラクターデザインをイラストレーション科1年生が取り組みました。 主催者によるワークショップを経て、この度受賞者が決定しました。
また12月1日の世界エイズデーには、本校で「指先からエイズ啓発キャンペーン」の一環として、「ネイルにレッドリボンを」のイベントが行なわれました。この模様はNHK国際放送局が取材し世界に向けて発信されました。

レッドリボン大賞 イラストレーション科 中田 晃

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毎年恒例の日本ディスプレイデザイン協会主催の銀座ショーウインドウツアー2009が12月9日(水)に行われ、今年もディスプレイデザイン科1年生が参加しました。
このツアーは、日本を代表するディスプレイデザイナーが制作した銀座のクリスマスウインドウディスプレイをデザイナー自らがガイドしながら巡り、その後は資生堂のクリエイティブディレクター信籐洋ニ氏によるデザイントークが行なわれました。

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(株)IBJ(日本結婚相談所連盟)からWebコンテンツやモバイルコンテンツで入会からサービスの流れまでを案内するガイドコミックの制作依頼があり、マンガ科の学生6名が様々なコンテンツで利用されるガイドコミックやコミックイラストをそれぞれ担当しました。

マンガ科2年
壱岐沙奈恵、上仲麻奈美、上神谷綾美、須永夏苗、松本明子

マンガ科1年
吉野詩織

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今年のテーマ「秋、冬」。 応募者数は16名で、学内審査の結果5名の作品にしぼられ、11月11日にAs-meエステール本社にて学生によるプレゼンテーションが行なわれました。
結果は最優秀賞に 李喜景(イヒキョン)さんの「paddy」、優秀賞には遠藤かなえさんの「イナゴ」と隅谷麻世さんの「perfume」、平原千種さんの「Autumn and brown」、渡邉 優さんの「La traviata −ラ・トラヴィアータ−」が選ばれました。

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代官山にある商業施設“ラ・フェンテ代官山”でおこなわれているクリスマスツリー競作展に本校ディスプレイデザイン科有志が参加しました。

今年で3回目となるこのコンテストは、高校・専門学校・大学と様々な学校が参加しています。
今回の本校学生作品はトレーシングペーパーで作られた白い美しいツリーです。
ぜひ、会場に足を運んでみてください。

 

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全国的に有名な原宿竹下通りの入口ゲート・街路灯デザインの依頼が原宿竹下通り商店会様からあり、選考の結果ディスプレイデザイン科1年生阿部玲子さんのデザインが採用されました。 今後製作に向けて打ち合わせを行い、阿部さんデザインの新ゲート・街路灯が原宿竹下通りの新しい顔として誕生する予定です。
先日その表彰式が本校で行なわれ賞状と副賞5万円が贈られました。


原宿竹下通り「街路灯デザインコンペ」
第一位(最優秀賞)
  ディスプレイデザイン科1年 阿部玲子

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日本最大級のデザインイベント「東京デザイナーズウィーク2009」が、10月30日から11月3日の5日間 神宮外苑絵画館前で開催されました。 インテリアデザイン科やディスプレイデザインなどの学生9名が、今年のテーマ「Green Life」を表現した個性的な8作品を出品。 体験型の作品もあり会期中はたくさんの人が本校ブースを訪れ、制作した学生たちは熱心に説明を行い、刺激的な5日間となりました。

過去の様子はこちら

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年賀状素材集「Decocolle年賀状2010」(株式会社技術評論社)の制作協力依頼があり、グラフィックデザイン科2年生がイラストレーションを担当しました。


イラスト制作
グラフィックデザイン科2年
  内山智美、坂本大気、滝田佳美、並木祥子、西村真実

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本校では、シェア=国際保険協力市民の会とサンスター株式会社が主催する「ネイルにレッドリボンを。」キャンペーンに協力にしています。 その第一弾として、先日「レッドリボン活動の普及をアートの視点から考えるHIV/エイズワークショップ」が開催されました。 
当日は本校イベントホールで、イラストレーション科1年生を対象に、HIV/エイズの理解のためのワークショップと世界中で使われているエイズ啓発のシンボルマーク「レッドリボン」普及のためのキャラクターデザインに取り組みました。

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美術・デザイン系大学・専門学校が参加した、地元原宿表参道の商業ビル原宿クエストによるピロティ柱巻きの装飾コンペで、本校ディスプレイデザイン科が提案したテーマ「秋」のデザインが採用され、2009年9月2日〜11月19日まで飾られています。
作品は「秋色ツリー」のコンセプトのもと、柱を大きなツリーと見立て、秋色に染まる手提げ袋を枝に飾り、見る人に季節の訪れと安らぎを贈ります。

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最近、マンガやTVで有名な東京都葛飾区の亀有地区を中心に、約90年の歴史を持つ亀有信用金庫様の2009年版ディスクロージャー(経営内容公開 52頁)のデザインに、ビジュアルデザイン科2年生(現3年生)が情報デザインの授業で取り組んだ作品が採用されました。

採用作品は、10点の提案の中から選ばれた5名による共同制作で、企業のマークを表紙に大胆にアレンジしたデザイン、ページごとのインデックスのデザインなどが高く評価されました。今夏、大日本印刷様の協力で完成し、今後東京を中心に亀有信用金庫様の多くのお取り引き先、関係先、地域住民の方々の目に触れることとなります。

亀有信用金庫様のホームページはこちら

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インテリアデザイン科2年生の「プレゼンテーション技法1」では、建築プロダクション 株式会社ウィークエンドホームズ社から依頼を受けた、コンセプトハウス「W」のLDKのインテリアデザイン・コーディネーションの提案を行ないました。
一次審査を通過した10名の作品プレゼンテーションが7月7日に当社で行なわれ、最優秀賞1名、優秀賞2名が決定しました。

株式会社ウィークエンドホームズ社のHPはこちら


最優秀賞 インテリアデザイン科 2年 柴山 優 「角(corner)」
優秀賞 インテリアデザイン科 2年 北村 悠美 「パパと僕の秘密基地」
優秀賞 インテリアデザイン科 2年 矢部 尚哉 「ギター小僧」

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エコの推進や地元原宿との連携を目的に、今年も広告研究同好会が、 地元原宿表参道の「キャンドルナイト@表参道エコアベニュー」に参加しました。 夏至の2日前、6月19日20時〜22時の間、表参道のレストラン・カフェ「montoak」「LOCANDA.F.Q」に オリジナルキャンドルを灯して、「でんきを消してスローな夜を」演出しました。

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原宿竹下通り商店会とのコラボレーションとして、竹下通りに面した建設現場の囲い塀に、本校の学生作品を定期的に掲示することになりました。 その第一弾として、昨年グラフィックデザイン科などの学生がデザインした「防犯ポスター」6点を掲示しました。

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日本最大規模の不動産鑑定会社「株式会社全国不動産鑑定士ネットワーク」の会社案内パンフレットのデザインにビジュアルデザイン科3年長谷川詩歩さんのデザインが採用され、先日学校でその表彰をしていただきました。

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ビジュアルデザイン科の学生が、ボランティアの一環として世田谷若者就労支援センター発行のリーフレット「せたがや若者サポートステーション」のPRツールのデザインをしました。

ビジュアルデザイン科 3年 石川翔二郎、森 絵理、与世田沙織

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本校では以前より、ディスプレイデザイン科の在校生が課外の産学連携ボランティア活動として審査会のお手伝いをしており、今年は1.2年生のうち希望者延べ30名が参加しました。

昨年、日本のディスプレイシーンを飾った、最新で一流の作品を目の当たりにしながら、日本を代表する著名デザイナー審査員との交流など、とても貴重な経験となりました。

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ディスプレイデザイン科2年生の「キャリアデザインゼミ」では、海外の仕事も数多く手掛け、本校の卒業生も在籍する大手ディスプレイデザイン会社「サクラインターナショナル株式会社」のチーフデザイナー横倉淳子先生を特別講師に迎え講義を行いました。

これから就職活動を開始する2年生に対して、業界や仕事のこと就活のことなどとてもていねいにお話しいただきました。

横倉先生の気さくで明るいキャラクターに学生たちは引き込まれ、和やかな雰囲気の中、真剣な表情で聞き入っていました。

 

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コンサルティング会社「A.B.C.パートナーズ株式会社」様からの依頼によるC・I(ロゴ)デザインに、グラフィックデザイン科1年生とビジュアルデザイン科2年生(いずれも当時)の希望者が春休みに取り組み、グラフィックデザイン科の吉本和美さんのデザインが採用されました。

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クリスマスには、()日本ディスプレイデザイン協会(DDA)主催のウインドウナビで、実際に銀座のウインドウに携わるデザイナー(本校ディスプレイデザイン科奥山学科長もナビゲーターとして参加)をナビゲーターに銀座のウインドウを見学しました。

今回はディスプレイデザイン科2年生が、DDA企画の「ギンザ ディスプレイデザイン サイト」にあわせて、現役のデコレーターでもある秋山講師をナビゲーターに銀座の街を見学しました。

 

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小学生が生活の中で直感的に量感を体得できるようにするために、校舎の壁や廊下などに動物の壁画を描いてほしいとのご依頼がありました。
そこでイラストレーション科
1年生(当時)が原画を描き、小学生の投票によって選ばれたキリンとゾウのイラストを春休みに制作しました。

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東京都の支援のもとにアニメ業界と教育機関が共同製作したテキスト「アニメの教科書」の公開模擬授業が、東京国際アニメフェア会場で実施されました。講師はテレコム・アニメーションフィルム所属のアニメーター・与澤桂子先生です。生徒として、本校アニメーション科在校生6名が参加。

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東京名物として有名な月島のもんじゃ焼き。その月島で、月島もんじゃ焼き屋「だるま」が新規オープンするにあたって、本校にマーク・ロゴデザインの依頼があり、グラフィックデザイン科1年生が挑戦。

その結果、横沢奈津子さんの作品が見事採用になりました。

そのデザインを使用した店舗入り口暖簾、名刺、メニューなどがオープンに際して完成しました。今後次々にアイテムを増やしていくことになりそうです。

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財団法人東京都島しょ振興公社様と本校のコラボレーションとして八丈島特産品「黄八丈サブレ」のパッケージデザインにグラフィックデザイン科石塚美樹さんの作品が採用されました。また産学官一体となったプロジェクトが評価され、「東京都産業労働局長賞」が授与されました。

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