メッセージカード


全ての学生が被災者の方へ心を込めて送る「メッセージカード」。
照明の落とされたメインイベント会場の中、そこだけ光の当てられた400枚を超えるメッセージカードは
私たちの思いの温度を表していました。
今、私たちに出来る小さな形です。


 TDA's 1ダース select!

 イラストレーション科 筒井 万貴

明るくカラフルな色使いで、被災地の人たちに元気を届けようと思いました。人と人が手をとりあって生きていこうと言う意味をそのまま表現しました。

 イラストレーション科 田中 美慶

今回、震災へのメッセージということがあったのでまず日本が笑顔に!という祈りを込めて日の丸と文字で笑顔を描きました。飾らずシンプルに前へ前へ。

 マンガ科 難波 美花

東日本大震災で多くのものが失われましたが、ぴょんと跳ねるうさぎのように前進して、誰もが持っている笑顔と共に頑張ろうと言う思いを込めました。

 ビジュアルデザイン科 佐藤 真澄

大変な時だからこそみんなで助け合おうというメッセージを、「雨があがれば虹が出る」「助け合いの輪をつなげる」ということに置き換えて制作しました。

 グラフィックデザイン科 辻岡 翔

被災地を通して、人と人とのつながり、助け合いにすごくパワーを感じ、被災地の人だけではなく、その他の人にもつながりが伝わればと思い制作しました。

 アニメーション科 小山 貴大

雨にあたるような悲しい出来事は、時として逃げることのできない事もあります。悲しみの雨にあたり続ければいつか光が待っていると信じ、表現しました。

 グラフィックデザイン科 武笠 奈央子

晴れを願うてるてる坊主と明るい空と雲から差し込む光が、みんなの笑顔を願い、明るい明日を表しています。

 イラストレーション科 鈴木 つぐみ

節電、募金、ボランティア…。「頑張ろう」は被災地の人たちだけに向けられた言葉じゃない。みんなで日本を根底から支えよう!!

 ディスプレイデザイン科 呉 慧美

日本がまた笑えるように今回のテーマに合わせて日本の地図愛を形にしたハート、笑顔と「がんばれ」という文字を入れてみました。

 ビジュアルデザイン科 大澤 梢

先を見据える感受性の強い子供達に向けて、今回の震災を忘れることなく経験として未来に繋げていって欲しいという思いを込めて制作しました。

 グラフィックデザイン科 永井 茉織

雨が降ることで元気な花が咲くように、災害にあっても今まで以上に元気な街作りができますように!という思いを込めて作りました。

 クラフト・アクセサリー科 山来 太一

被災地の子どもが“強い意志で日本を再建する”という願いを込めて青空に風船を飛ばしている映像が頭に浮かんだので、柔らかいイメージで描きました。

まだまだ届けたい!ぼくらのエール!
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