
II期の前半は、芸能プロダクション『Eja9(いいじゃナイン)』さんから、所属の俳優さんを紹介するフラッシュ動画の作成を依頼された課題に取り組みました。 その制作過程をレポートします。
Eja9所属の俳優さん(計8名)を授業に招き、生徒に向けて「こういうものを作ってほしい!」という熱い想いを語ってもらいま した。
さすがは俳優さん、生徒を交えてのパフォーマンスや寸劇を演じたりして教室を盛り上げてくれました。



グループリーダーの指揮のもと、技術担当や資料担当等の役割分担を決め、責任と自覚を持って制作に向かいます。
Eja9さんから頂いた俳優さんのプロフィールや写真、動画等のデータを見て、「どういう表現をすれば良いものになるのか?」を グループでディスカッションを重ねて探って行きます。



途中経過を見せ合って「それいいじゃん!」「こういうアイデアもいいかも?」とか刺激を受け合い、お互いに切磋琢磨しながら 制作は進んで行きます。



個人作業の傍ら、こういった作業も割り振って同時進行します。
社会に出たら仕事は集団作業。グループワークの楽しさや辛さを体験するのは今後の糧となるでしょう。



第1回は俳優さんの舞台でしたが、ここは私たちの晴れ舞台。
俳優さんをより輝かせる為に私たちが作った物を、ご本人を目の前に発表しました。
幸いにして各グループの成果物は俳優さんに大好評。作品の感想やご意見、寸評も頂けました。制作の苦労が報われる瞬間です。
「全部採用したい!」との嬉しいお言葉も。生徒の皆さんお疲れ様でした!
採用作品はEja9さんのHPでご覧いただけます。
Eja9さんのHPはこちら



講師プロフィール
清水 儀久 Yoshihisa Shimizu
ビジュアルデザイン科講師 グラフィックデザイナー
【担当科目】webデザイン ほか

【プロフィール】
フリーランスのグラフィックデザイナー。多摩美術大学デザイン科グラフィックデザイン専攻卒。
CI、VI、サイン、web、インターフェース、パッケージ等のデザインを手掛ける。
2004年 東京デザイン専門学校非常勤講師就任。




