
在校生から見た科の特長、勉強のこと、学校生活のこと、将来のことなど、各科の個性的な在校生たちの声をお届けします。
| 松本 健人(Kento Matsumoto) 埼玉県立志木高等学校卒業 【ビジュアルデザイン科の特長は?】 3年間で幅広い分野の技術が身につきます。学外での課題も多く経験できるので、実際に社会へ出た時の意識が高まります。 また、紙媒体だけではなく、WEBや映像を学べるのが大きいと思います。 【好きな授業科目は?】 ○映像 ○デジタルデザイン ○アートデザイニング 【学園生活で楽しかったことは?】 授業の中にある作品プレゼンテーションの時は毎回楽しいです。年齢や国籍が違う様々な人が在学しているので、1人ひとり、その人ならではの個性が詰まった作品をみることができ刺激的です。 【将来の目標は?】 マルチクリエイター(WEB・映像・雑誌まで幅広く) |

<右から3番目が江村君> |
江村 隆行(Takayuki Emura) 東放学園高等専修学校卒業 【グラフィックデザイン科の特長は?】 他の科に比べとても人数が多く、年齢層も幅広く、皆で仲良くしています。僕は入学時21歳で年下ばかりだったらどうしよう・・・と不安でしたが、年上も年下も多く今では年齢関係無くなっています。 また先生方が実際にデザイン業界で働いている方々ばかりで、どんな質問にも詳しく・わかりやすくこたえてくれる気さくな先生ばかりです。 【好きな授業科目は?】 ○アドバタイジング 1年次の途中から始まるこの授業。 実際にクライアントからの依頼が来たり、それを想定して行われる授業はとても楽しく、皆で「あーでもない、こーでもない」とお互いに意見を言いながら進んでいきます。 広告専攻を選んだのもこの授業が多くあるからです。 【学園生活で楽しかったことは?】 1年生の時は原宿祭で友人7人と教室を借りライブペイントを行いました。 知っている人はもちろん知らない方も大勢来てくれ、その3日間はとても楽しく過ごせました。 今後楽しみにしていることは卒業制作です。何をするか今から考えワクワクしています。 【将来の目標は?】 昔から音楽を続けています。歳をとっておじいさんになるまで続けていきたいと思っています。 そのために、同じように好きなデザイン業界で働き、将来独立してゆっくり音楽をしながら生きていきたいです。 |

| 筒井 万貴(Maki Tsutsui)) 長野県立豊科高等学校卒業 【イラストレーション科の特長は?】 基礎を重視した授業内容なので初心者の方も安心して学んでいける科です。 一つ一つの課題を仕上げていくごとに自分の実力が上がっているのが実感できるのが1番の喜びです。 絵を描くのがもっと好きになるのはもちろん、知らないうちにスキルが身についています☆ 【好きな授業科目は?】 ○リアルイラスト ○デッサン 【学園生活で楽しかったことは?】 ○原宿祭 自分を含め、クラスの仲間と作品を出展し、たくさんの人達に見ていただけてうれしかった! 【将来の目標は?】 イラストレーターや絵本作家を目指しています。 |
| 竹内 優華(Yuuka Takeuchi) 埼玉県立越谷総合技術高等学校卒業 【マンガ科の特長は?】 基礎から、本当に0から教えてもらえるので、初心者でも安心して学べることが特長です。 【好きな授業科目は?】 ○コミックイラスト 1枚の絵でどう人に見せるか、どうしたら心にとめてもらえるかなど考えるところが好きです。 【学園生活で楽しかったことは?】 毎日が楽しいです。学校課題や行事、クラスの友達と作品を見せ合ったり、良きライバルとして共に日々成長していけるとことが楽しいです! 【将来の目標は?】 私のイラストを見て育った子供が大人になって、歳を重ねても忘れられない思い出のカケラになれるイラストレーターになることです。 |

| S.I 茨城県立I高等学校卒業 絵を動画で表現する技術を身に付けたいという思いから、アニメーションに関して総合的に学ぶことができる、東京デザイン専門学校への入学を決めました。 入学後は、アニメーションの見方が大きく変わりました。日本の制作レベルの高さに気付きましたし、その背景にある苦心や工夫も実感しています。また自分が好きなもの以外にも、映画なども含めて幅広い作品に触れるようになりました。 私が今好きなのは作画の授業。自分の描いた絵が歩いたり走ったりという動きが付いていくのを見ると嬉しくなります。また、学科内の在校生同士はとても仲が良く、同じ目標を持った仲間と勉強できる現在の環境は刺激も多いです。卒業後は、勉強したことを活かし、人の心に残る作品を作れるアニメーターになりたいです。 |

<まん中が宇田川君> |
宇田川 優斗(Yuuto Udagawa) 千葉県立市原八幡高等学校卒業 【インテリアデザイン科の特長は?】 留学生やさまざまな年齢層の人が在籍しており、皆が仲良く課題に取り組んだり、放課後に出かけたりしている。 【好きな授業科目は?】 ○住宅デザイン演習 模型制作や設計などが特に好きです。 【学園生活で楽しかったことは?】 スポーツ大会・原宿祭・クラス会 【将来の目標は?】 家族が仲良く暮らせる家をつくりたい。 |

<中央が川島さん> |
川島 莉沙子(Risako Kawashima) 千葉県立市川工業高等学校卒業 【ディスプレイ科の特長は?】 私のクラスは個性的でマイペースです。みんな目的意識がしっかりしているので自分の意見をしっかり持っています。良い意味でライバル心がとても強いです。 【好きな授業科目は?】 ○VMD企画 原宿にあるお店のウィンドウを飾る授業です。どうディスプレイするか企画し、装飾品を作成します。人に興味を持ってもらうにはどうすればいいかなど先生が話してくださるのでとても楽しい授業です。 【学園生活で楽しいことは?】 たくさんある課題が終わり、クラスの友達と遊びに行くときです。またゼミで知り合った他学科の友達に課題の意見を聞くと新しい発見があり楽しいです。 【将来の目標は?】 映画のセットをつくること。小さいころから映画が大好きでした。中学校の頃から映画の世界観の方に興味を持つようになりました。未来・過去・現在あらゆる時代を表現できるような技術を身につけたいと思っています。 |

<先生方と一緒に。右から3番目が石出さん> |
石出 映理子 (Eriko Ishide) 早稲田大学卒業 【クラフト・アクセサリー科の特長は?】 少人数制で学生の自主性ややる気を尊重する学科です。 【好きな授業科目は?】 ○レザークラフト○石留め○木工 レザーを担当している先生は革以外にも造詣が深く、技術も知識も得るものが多い授業です。石留めはリングやピアス等のアクセサリーを、木工ではカトラリーを各々デザインし、先生方が個別に的確なアドバイスをくださるので、やりがいがあります。 【学園生活で楽しかったことは?】 毎年秋にある原宿祭では全学科の学生の作品を見ることができ、自分の作品も多くの方々に見ていただける貴重な機会です。革の鞄やベルト、木の食器を出展する予定なので、日々制作にも熱が入ります。 【将来の目標は?】 革職人になりたいと考えています。革だけでなく、クラフト全般についての知識を身に付け、活用できるようになるのが目標です。 |




