
ディスプレイデザイン科 科長
奥山 佳雄 Yoshio Okuyama ディスプレイデザイナー
●奥山教員のHPはこちら
【担当科目】
デザイン概論/ウインドウデザイン演習/デザイン研究Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ/
ウインドウ ステージ企画・演習/ショーウインドウ実務演習/卒業制作
【プロフィール】
社団法人日本ディスプレイデザイン協会 正会員
1969年岡山県生まれ。美術系短期大学を卒業後、ディスプレイ会社に就職。デザイン・製作の仕事に携わり、2004年退社後、奥山工房として商業施設・展示会・ウインドウ等々の企画・デザイン・製作・施工の仕事に携わる。同年から東京デザイン専門学校の講師を務め、現役のディスプレイデザイナーとして学生たちと接しています。
<賞歴>
2006年 ディスプレイデザイン賞 優秀賞(ミキモトウインドウ“跳躍”)
2005~2007年 ディスプレイデザイン賞 入選
【代表的な作品・活動・仕事など】
[2006年 ディスプレイデザイン賞 優秀賞(ミキモトウインドウ“跳躍”)]
デザイナーがイメージするウインドウ空間を、より効果的に演出するための造形・素材等々を考え提案し、実際に製作施工まで行います。ミキモトウインドウ“跳躍”では蓮の華と葉を自然素材の籐で製作し、モダンな和と自然素材が持つ優しさをポイントに製作提案しています。

[世界の巨大恐竜博2006]
恐竜博で使用する演出用FRP(樹脂)製の岩や環境ディスプレイ等々の環境演出展示進行ディレクターとして参加。恐竜がいた時代をプロデューサー・デザイナー・学者の意見を取り入れながら造形演出しています。

[ライティング オブジェ 2007]
ディスプレイデザインの啓蒙の為に行われるチャリティーイベントで作品を出品致しました。ピンクのLEDを使用し、可愛いクリスマスのオブジェを製作しました。

【東京デザイン専門学校ディスプレイデザイン科について】
ディスプレイデザインの領域はとても広く、ウインドウデザイン・ショップの演出・商品の展示什器デザイン・舞台などのステージ・モーターショーなどの展示会・遊園地や公園、テーマパーク等の環境デザイン・万博などのイベント等々、小さな空間から大きな空間まで幅広くあります。また、仕事としても企画・デザイン・施工等があります。
本学科ではディスプレイデザインに於ける最も重要な“人が喜ぶ空間”とは何かを、具体的にウインドウやショップ・展示会等々を題材に、現役のデザイナーが講師として学生たちと接しています。ディスプレイデザイナーとして必要な基礎知識・技術を学びながら、校外授業としてウインドウデザインなどの実務演習を行うなど、より実践的なカリキュラムの中で、みんなで楽しく将来の夢に向かって頑張っています。
【ディスプレイデザインの業界について】
デザインの領域が無くなりつつある中、ディスプレイデザイン業界も大きく変わりつつあります。人が喜ぶ空間とは造形的に楽しいだけではなく、グラフィック・音・光・動き・造形・イベント等々の総合演出が大切となっています。絵が描け、図面をひき、パソコンができ、物も作れることも大切ですが、様々な要素を組み合わせ、響き合うような空間を考えられる感性と、物事に感動できる感受性がとても重要です。ですから、今後のディスプレイデザイン業界には様々な新しい表現のチャンスがあり、また、自分を表現する可能性も無限にあります。
【入学を考えている方へのメッセージ】
自分が持つ様々な感性や可能性を、色々な形で表現してみたいと思う気持ちがある方は、ぜひ本校ディスプレイデザイン科に興味を抱いてください。あなたが考えた空間で、人が喜び笑顔となれば、きっとディスプレイデザイナーになったことを幸せに思えます。
ディスプレイデザイン科
佐治 弘己 Hiromi Saji 一級建築士・イラストレーター
【プロフィール】武蔵野美術大学卒業。集合住宅・病院・公共建築物など様々な物件に携わる。2001年に独立し、 一級建築士事務所・佐治計画を開設。同時にイラストレーターとしても活動している。
●佐治計画のホームページはこちら。
【代表的な作品・活動・仕事など】
こちらをご覧ください。
【東京デザイン専門学校ディスプレイデザイン科について】
ディスプレイデザイン科の学生さんに 「どうしてこの学校を選んだの?」と聞くと、返ってくる答えのほとんどが、「ディスプレイデザインの勉強をしたくて学校を探していたら、この学校だけ単独で “ディスプレイデザイン科” があったから。専門的に勉強できると感じた」。そうなんです、ディスプレイデザインだけを専門に学ぶことが出来る学科があるのはこの学校だけ。
そんなディスプレイデザイン科へ入学してくる学生さんたちは、「ディスプレイデザイナーになるんだ」という確かな目標をもっている人が多いので、お互いに刺激を与え合ってレベルアップしています。
ところで学生さんたちに「将来、どんなディスプレイのデザインをしたい?」と聞いてみると、答えは様々。「ショップの商品ディスプレイ・ウィンドウ」、 「博物館や美術館の展示」、 「コンサートのステージ」、「モーターショーなどの企業ブース」、 「博覧会」、 「イルミネーション」などなど。
そんな多岐にわたるディスプレイデザインの方向性を、企画から設計・製作までしっかりサポートし指導しているのが現役デザイナーからなる教員陣です。私は一級建築士という立場から、ディスプレイの対象となる建物の安全性や非常時の避難計画、空調・換気・音響などの快適さといった観点で、見た目だけではなく安全面・環境面でも人に優しいデザインを学生さんに伝えています。
『学研の新まるごとシリーズ はじめて知る みんなの未来の仕事』(学研)は、小学生対象の仕事百科事典で、将来の仕事探しに役立つ200種類近くの仕事を紹介しています。
(http://www.kodomonohon.jp/goods/books/1020288000.php)
この中で本校教員が普段の仕事の様子を紹介しながら、ディスプレイデザイン関連の職業を解りやすく 解説しています。
●ディスプレイデザイン科教員 秋山裕美(ウィンドウディスプレイデザイナー)
担当科目「ショーイング実習」ほか
●インテリアデザイン科・ショップデザイン科(21年度よりディスプレイデザイン科)教員
吉田貴子(インテリアデザイナー)
担当科目「インテリアデザイン演習」ほか
●ディスプレイデザイン科教員 垂水茂喜(照明デザイナー)
担当科目「照明」
(http://www.kodomonohon.jp/goods/books/1020288000.php)
この中で本校教員が普段の仕事の様子を紹介しながら、ディスプレイデザイン関連の職業を解りやすく 解説しています。
●ディスプレイデザイン科教員 秋山裕美(ウィンドウディスプレイデザイナー)
担当科目「ショーイング実習」ほか
●インテリアデザイン科・ショップデザイン科(21年度よりディスプレイデザイン科)教員
吉田貴子(インテリアデザイナー)
担当科目「インテリアデザイン演習」ほか
●ディスプレイデザイン科教員 垂水茂喜(照明デザイナー)
担当科目「照明」




