
グラフィックデザイン科 科長
小林 登志子 Toshiko Kobayashi グラフィックデザイナー

【担当科目】
デザインベーシック/デザイン論/プランニング/アドバタイジング/
印刷メディア論/企業課題/デザイン研究ゼミ/マーケティング・法規/
卒業制作/他
【プロフィール/主な作品・活動・仕事など】
多摩美術大学卒業。在学中よりイラスト、アニメ、デザインなどに携わる。卒業後はアイサムデザインへ。流行通信、ヘンタイよいこ新聞、横尾忠則全集、音楽関係はソニーミュージックのレコードジャケット、広告はニッカ、アパレルメーカーなどを手がける。
1986年より本校教員としてグラフィックデザイン科の授業を担当。その後、学科長として2,000人以上の卒業生を輩出。時代の求めに応じた新しいカリキュラム、新しい学科などを次々と提案し、今なお奮闘中。
【東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科について】
グラフィックデザインはとにかく仕事の幅が広いので、本科では基礎をがっちり、その後はスキルもばっちり、最後はしっかりプレゼンテーション、を目標にしています。いろいろな現場を知るプロフェッショナルな教員や、じっくり教え上手な教員たちが、個性豊かな学生達に対応しています。学生数が多いわりには親密感もある、厳しさもある、優しさももちろんある、そんな学科です。やりたいことが多くて困っている人は、グラフィックデザイン科に向いているかもしれません。好奇心が強く、欲の深い人にはぴったりです。
【グラフィックデザインの業界について】
グラフィックデザインは、なんと言っても仕事の幅が広い。紙を中心とした広告や雑誌、書籍の他、パッケージ、サイン、CI、商品企画、WEB...。どこからスタートしてもよいのですが、業界的には紙媒体が基本という考え方が強く、まずそこがしっかり出来ることで信頼感が生まれてきます。新しいことや方向性を要求されるディレクター職や、安定したスキルを必要とするオペレーターなど、その人の個性に応じて仕事は限りなくあります。デザインの好きな人が集まっている仕事場ですから、納得がいかず仕事が長引いたり、やり直しもありますが、好きなら続くことだと思います。
【入学を考えている方へのメッセージ】
とにかくやってみよう! 思い通りにいかないときも、ちょっと堪えて続けてみよう。必ず、よい答えが見つかるはずです。
グラフィックデザイン科
山田 綾子 Ayako Yamada グラフィックデザイナー
【担当科目】
PCオペレーション/デザインベーシック/エディトリアル基礎/WEB基礎/DTP/卒業制作/他
【プロフィール/主な作品・活動・仕事など】
本校グラフィックデザイン科卒業後、1998年より本校教員。
【東京デザイン専門学校グラフィックデザイン科について】
デザインの基礎を学ぶ為には手作業も大切なので、1年生の課題は筆と絵の具を使っての着彩やコピーをとっての切り貼り作業も多いのですが、同時にPCを道具としてしっかり使いこなせるようになる授業も充実しています。ひとつひとつステップを踏んでいくことで、2年生になると手でスケッチをしながらまとめたアイデアがPCを使って仕上げられるようになります。
入学したときには漠然としたイメージでしかなかったグラフィックデザインの世界を自分の仕事とする為に視野を広げ、スキルだけではなくプロのデザイナーになるという意識も高めていきます。
【入学を考えている方へのメッセージ】
日々課題に追われ、時には半泣きになりながらもみんな頑張っています。本気で頑張ったあとの充実感をたくさん味わって欲しいですね。




