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教員紹介(イラストレーション科)
イラストレーション科 科長
太田 良一 Ryoichi Ohta 画家


【担当科目】
イラストベーシック/表現演習/他




【プロフィール】
1968年千葉県生まれ。1993年に東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。以後、個展・グループ展での作品発表とともに、中学・小学校での美術講師、美術研究所・一般・幼児教室での講師など美術教育に携わる。また、公共施設の壁画、ステンドグラス、オブジェ制作施工なども行う。高等美術専修免許取得。

【主な作品・活動・仕事など】
〔個展〕
1992年 「意・器・Say Say Say」展/アートギャラリー京橋(東京)
1995年 「見上げれば7837ヤードの瞼の瞬き」展/ギャラリー美遊(東京)
1997年 「眼差しから瞬き」展/Gアートギャラリー(東京)
2000年 「太田良一」展/ギャラリーGS(東京)
2001・2003・2004・2005・2007年 「太田良一」展/ながす画廊(東京)
2008年 「太田良一」展/ちばぎんアートギャラリー(東京)
〔グループ展〕
1989年 「下北沢吉野荘プロジェクト」/吉野荘(東京)
1990年 「8人展」/茨城県つくば美術館(茨城)
1992年 「HOMONYM展」/横浜ガレリアベリーニの丘ギャラリー(神奈川)
2000年 「第5回ART公募展2001展」/新木場SOKOギャラリー(東京)
2007・2008年 「THE EDGE展」/高知県立美術館(高知)
 「ともされた火」(2007/455×380㎜/キャンバスに油彩)

【東京デザイン専門学校イラストレーション科について】
イラストレーター、アーチスト、グラフィックデザイナーといった現役で活躍する教員陣が、40年以上 の歴史で培った授業内容を日々更新し、アットホームなチームワークにより、まったくの初心者から確実な描写力、デザイン力を身につけていただきます。デジタル化が進む今の社会で、逆に求められるのはアナログの描写力・表現力です。それが実現できるのは写真の様に描くリアルイラストを軸にした東京デザイン専門学校のイラストレーション科以外ないと思います。

【入学を考えている方へのメッセージ】
デジタル化が進む今の社会で求められているのは、デジタルとは逆の信頼されるアナログの描写力、表現力です。また、多様な意識を満足させなくてはならないアート・デザインの世界はサバイバル。アットホームな教員陣が作る確実な授業により、沈まない舟を造りあげ、いざ社会へと。


イラストレーション科
平 久弥 Hisaya Taira 画家


【担当科目】
イラストベーシック/表現演習/他




【プロフィール/主な作品・活動・仕事など】
1960年生まれ。多摩美術大学にて油絵を学ぶ。
写真のようなリアルさが特徴の「フォトリアリズム」と呼ばれる手法を用い、アメリカや日本の都市風景を描いている。近年では地下空間を独自の視点で描いている。個展・グループ展などによる発表が主。

【東京デザイン専門学校イラストレーション科について】
個性を伸ばしながらイラストレーターとしての基礎をしっかりと学べます。就職に必要なパソコンによ るデザイン能力も身に付きます。

【入学を考えている方へのメッセージ】
絵・イラストは個性がもっともよく発揮できる分野であり、本校では丁寧な指導により自分でも気づか なかった個性・能力を発見することもあります。絵を描くことが好きなら、一度自分の力を試してみま せんか。
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