「感性」だけによるものと見られがちであった「色に関する知識や技能」を理論的、系統的に学ぶことにより、
誰もが「理論に裏付けられた色彩の実践的活用能力」を身につけることができます。
「色に関する知識や技能」を社会的に評価する『尺度』となる検定です。色彩はデザインを学ぶ上で重要な役割を果たします。
本校では希望者に対し、対策講座も行い、合格を目指しています。また、試験会場も学内です。
実施時期 6月/11月
主催団体 財)全国服飾教育者連合会[A・F・T] (http://www.aft.or.jp/index.htm)
受験生の興味や志望、指向や習熟度に応じて、「情報システム試験」「情報活用試験」「情報デザイン試験」の三方向に検定内容を分けた実践的で専門的な試験です。
本校ではビジュアルデザイン科が「情報デザイン試験」の合格を目指します。
実施時期 前期/後期
主催団体 財団法人 専修学校教育振興会
想定するシチュエーション別に検定内容を分けたより実践的な資格です。
・I種(プロフェッショナルDTP)
・II種(ディレクションDTP)
・III種(ビジネスDTP)
があり、本校ビジュアルデザイン科ではII種合格を目指しています。
学校割引価格で受験することが出来ます。
実施時期 随時
主催団体 DTP検定事務局 (http://www.dtpkentei.jp/)
会が定める教育カリキュラム基準を満たし認定した課程(認定校・認定課程)の指定科目の単位取得者(取得見込みを含む)に対して、商業施設に関する企画・デザイン・設計等々の専門知識を修得している証として付与する資格。 本校ショップデザイン科の学生は講習受講後、資格認定されます。(希望者のみ)
主催団体 商業施設技術団体連合会(http://www.jtocs.or.jp/)
| 資格・試験名 | 資格について | 受験(登録)資格 | 主催団体 |
| 二級建築士 木造建築士 |
都道府県知事の免許を受け、二級建築士の名称または木造建築士を用いて、設計、工事監理等の業務を行う資格を有する者 | インテリアデザイン科住宅設計専攻(平成21年度生〜) 卒業と同時に取得(実務経験免除) |
財)建築技術教育普及センター |
| 住宅デザイン科 卒業後実務経験2年 |
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| インテリア プランナー |
インテリアプランニングにおける企画・設計・工事管理を行うインテリアに関する知識と技術を習熟した専門家 | インテリアデザイン科 住宅デザイン科 試験に合格し、卒業後、実務経験2年を経て登録可能 (受験資格は20歳以上) |
財)建築技術教育普及センター |
| 商業施設士 | 生活者が日常利用しているあらゆる商業施設の運営管理システムや店舗の構成・デザインなどを総合的に計画し、管理まで行う専門家 | ショップデザイン科 卒業後実務経験1年 |
商業施設技術団体連合会 |
| CAD 利用技術試験 |
CADを利用した知識・スキルを明確化し、一定水準に達している受験者に対して評価・認定を行う | --- | 社)コンピュータソフトウェア協会 |
| ジュエリー コーディネーター |
消費者に接する販売員をはじめ、ジュエリー関連業務に携わるものが目指すジュエリー(宝飾品)の専門家 | --- | 社)日本ジュエリー協会 |