海外留学 体験談

UCA イラストレーション科 平成21年9月入学者 体験談







UNIVERSITY FOR THE CREATIVE ARTS提携校
イラストレーション科 平成21年9月1日入学
本田 はるか
(平成20年度イラストレーション科卒業)


 イギリスに興味を持つようになったのは、高校生の時のホームステイがきっかけでした。全くの異文化の中にも、同じ島国どうし日本と通じるような部分を感じて、とても面白い国だと思った事を憶えています。その後TDAに入学してUCAへの留学プログラム(学内での説明会・選考会、奨学金支給制度)の事を知り、1年生の時に何度か説明会に参加しました。TDAの授業を通して、もっとイラストの勉強をしたい・違った環境に身を置いて絵を描いてみたいと思うようになり、進路を決め始める秋頃に、本格的に留学を決意しました。 2年生になってからIELTSの勉強を始め、並行して説明会やUCAの方との面談などにも出席し、準備を進めていきました。クラスメイトが就職活動をして進路を決めていく中、自分の不確定な進路に不安や焦りも感じましたが、2年生は課題・卒業制作などで更に忙しい上、留学手続きには時間の掛かる物が多かったので、よそ見せず自分がしなければいけないことを1つ1つ消化していきました。ビザ申請や大学関係の書類など、本当に手間と時間がかかるので、早めに動く事が大事だと実感しました。

 TDA卒業後すぐにロンドンで4ヶ月間の語学研修を開始し、2009年の9月から、UCA MaidstoneキャンパスのIllustration Courseの2年に編入しました。 こちらの授業は「自分で考える事」「結果に至るまでのプロセス」が重要視されているように感じます。今までと違う授業形式やハイスピードの英語に戸惑う事の連続ですが、先生やクラスメイトにちゃんと質問すれば親切に教えてくれるので、変に自分のやり方にこだわらず、開き直って今の環境を楽しむようにしています。

イギリスで生活を始めてから、「自分で考えて自分で行動する」「とにかく何事にも慣れる」ことが大切だと思うようになりました。この点をクリアすれば、刺激の多い大学生活は本当に楽しいし、ためになります。今後も臆さずに、この環境下で自分をどれだけ活かせるかを試していきたいと思っています。

平成20年10月



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