| 申請の必要な場合 | 申請の種類 |
| 本校入学時 | 在留資格変更許可申請 |
| 在留期間が在学中に切れる場合 | 在留期間更新許可申請 |
| 一時帰国・旅行で出国する場合 | 再入国許可申請 |
| アルバイトをする場合 | 資格外活動許可申請 |
留学生の在留資格認定・期間延長申請、資格外活動許可(アルバイト)申請、再入国申請の学校が行う「取次ぎ申請」について、下記の日程で行います。
取次ぎ申請を希望する学生は日程を確認し申請を行ってください。
ただし、緊急の場合は、この限りではありませんので、学生サービスセンター・留学生サポート室に相談してください。
1、在留資格認定・期間更新申請(ただし、短期滞在、就労ビザの申請はできません)
2、資格外活動(アルバイト)許可申請
3、再入国許可申請
各申請に必要な書類と申請手数料を添えて
学生サービスセンター「留学生サポート室」に提出してください。
| 在留期間更新 | 再入国 | 資格外活動 | ||||
| 自己申請 | 代理申請 | 自己申請 | 代理申請 | 自己申請 | 代理申請 | |
| 在学証明書 | ● | − | − | − | − | − |
| 成績証明書 | ● | − | − | − | − | − |
| 出席証明書 | ● | − | − | − | − | − |
| 申請書 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| パスポート及びその写し | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 外国人登録証の写し(両面) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 保険証の写し | ○ | ○ | − | − | − | − |
| 学生証 | ○ | − | ○ | − | ○ | − |
| 預金通帳の写し(出席80%以下) | ○ | ○ | − | − | − | − |
| 手数料 | 4,000円 | 3,000円または6,000円 | − | |||
※●は「学生サービスセンター」で申し込みをしてください。
※出席率70%以下の場合は他の書類が必要です。(窓口で必ず相談してください)
※書類不備の場合は受付が出来ないので気をつけてください。
※保険証がカード式ではない場合は窓口まで来てください。
| 第I期 | 第II期 | 第III期 | |||
| 月 | 〆切 | 月 | 〆切 | 月 | 〆切 |
| 4月 | 13(金)、27(金) | 9月 | 7(金)、28(金) | 12月 | 7(金) |
| 5月 | 11(金)、25(金) | 10月 | 26(金) | 1月 | 25(金) |
| 6月 | 22(金) | 11月 | 9(金) | 2月 | 15(金) |
| 7月 | 13(金) | ||||
本校に通学するには、在留資格を「留学」に変更しなければなりません。
もし、変更手続きをしていなければ、すぐに手続きをしてください。
なお、すでに申請しているものの、いまだに許可がおりていない学生は、学生サービスセンターまで報告してください。
在留資格ごとに在留期間が決められており、「留学」資格の場合には、2年または1年間の在留期間があたえられます。
2年制学科の場合には、通常2年間の在留期間ですが、個人によっては1年間の在留期間しかあたえられないこともあります。このような場合には、在学中に「在留期間更新許可申請」の手続きをしてください。
| 在留期間更新許可申請 | |
| 申請方法 | 代理申請(出席率80%以上の場合) もしくは本人が申請。 |
| 申請時期 | 在留期限の2ヶ月前から申請ができます。 ※在留期限が過ぎた後には申請ができませんので、期限が来る前に必ず申請しましょう。 |
| 提出物 |
1.パスポート (有効期限内のもの) |
| 2.外国人登録証 (有効期限内のもの) |
|
| 3.学生証 |
|
| 4.在留期間更新許可申請書 (用紙は入国管理局/学生サービスセンターで配布) |
|
| 5.出席証明書 (学生サービスセンターで申込。¥300。翌日13時に発行。) |
|
| 6.成績証明書 (学生サービスセンターで申込。¥300。翌日13時に発行。) |
|
| 7.手数料4000円 (手数料納付書に¥4000の収入印紙をはって提出) ※手数料納付書は入国管理局/学生サービスセンターで配布 ※収入印紙は入国管理局で購入可能(許可時に持参) |
|
| 8.在学証明書 (学生サービスセンターで申込。¥300。翌日13時に発行。 ※代理申請の場合は不要 |
|
| 9.他、経済力を証明する資料が必要な場合有り。 | |
一時帰国や旅行などで日本を出国する予定がある場合には、前もって「再入国許可申請」の手続きをしてください。
手続きを行わなかった場合には、在留期間内であったとしても、あたえられていた在留資格が無効となり、再入国できません。
| 再入国許可申請 | |
| 申請方法 | 代理申請(出席率80%以上の場合) もしくは本人が申請。 |
| 申請時期 | 出国する日が決まっていない場合でも、前もって手続きをすることができます。 |
| 有効期限 | 許可を受けた日から1年間 または在留期限のどちらか短いほうになります。 |
| 種類 | 1.「1回限り有効」 |
| 2.「数次有効」(有効期限内であれば何回でも使用可能) | |
| ※1年間に2回以上出国する予定がある学生は、「数次有効」な「再入国許可申請」をしましょう。 | |
| 提出物 | 1.パスポート(有効期限内のもの) |
| 2.外国人登録証(有効期限内のもの) |
|
| 3.学生証 |
|
| 4.再入国許可申請(用紙は入国管理局/学生サービスセンターで配布) |
|
| 5.手数料「1回限り」は3,000円 「数次有効」は6,000円。 |
|
| 6.渡航目的・渡航先によっては旅行を証明する書類 (旅行代理店との契約書など) |
|
アルバイトは、勉強に影響しない時間内で認められます。アルバイトを行う場合には、必ず「資格外活動許可申請」をしてください。
許可を受けないでアルバイトをした場合には、法律に(出入国管理及び難民認定法=入管法)に違反したこととなり、強制的に出国または刑罰をあたえられます。
| 資格外活動許可申請 | |
| 申請方法 | 代理申請(出席率80%以上の場合) もしくは本人が申請。 |
| 申請時期 | アルバイト先が決まっていない場合にも、前もって手続きをする事ができます。 |
| 活動条件 |
1.禁止事項 風俗営業・性風俗特殊営業でのアルバイトは禁止されています。 ※パチンコ屋・ゲームセンター・アダルトビデオ通信販売 テレホンクラブ・アダルトのウェブサイト経営。 スナック・バー・レストランなどの飲食業で、照明が暗く、 客の接待をするホステスがいる所など。 |
| 2.許可の条件 1週間に28時間以内。 ※長期休暇中(春休み・夏休み・冬休み)は1日に8時間以内。 |
|
| 提出物 |
1.パスポート(有効期限内のもの) |
| 2.外国人登録証(有効期限内のもの) |
|
| 3.学生証 ※代理申請の場合は不要 |
|
| 4.資格外活動許可申請書(用紙は入国管理局/学生サービスセンターで配布) |
|
卒業年次の就職希望留学生に対し、新宿にある東京外国人雇用サービスセンターの利用登録会を学校職員引率で実施します。
登録が済んでいない留学生のみなさんはぜひこの機会に登録をしてください。
| 日時 | 平成24年4月26日(木) |
| 集合場所 |
都営大江戸線都庁前駅・丸ノ内線西新宿駅 E4出口 10:15集合 時間厳守! |
| 持ち物 |
|
| 申し込み | 学生サービスセンター
案内と求職申込書を事前に配布しますので、当日までに記入してきてください。 |
| 締切 | 平成24年4月25日(水) 17時まで |
法務省入国管理局より「専門士」の称号を受けた留学生が、卒業後に日本で就職せず帰国した場合の就労ビザの申請について、改正がありました。この改正は平成23年7月より施行されています。
| 改正点 |
「専門士」を取得し卒業後単純に帰国した場合でも、「技術」「人文知識・国際業務」等の在留資格により就労ビザの取得が可能となりました。 (従来は卒業後帰国し、新たに日本に入国し就職したい場合、就労ビザの申請は認められていませんでした。) |
| 改正後 の 要点 |
[1]帰国後、本国にて就職活動を行い日本企業に内定し、日本で就労する場合。 就労ビザの認定申請を本人と内定した会社が行います。その場合、会社が申請代理人となり日本の入国管理局に書類を提出。許可となった場合は、本人がその書類をもって帰国先の日本領事館にビザ申請を行います。 ※入学時、本国からの直接出願者が行う認定申請に原則は同じです。 [2]帰国後、日本に再入国し日本で就職活動を行う場合。 短期滞在ビザを取得して入国、就職活動を行います。その場合、現状では最長90日間となり「資格外活動許可」「再入国」をとることはできません。就職が決まった場合は、本人がビザの変更申請を行います。短期滞在ビザの延長については入管が個別に判断します。 |
| 「特定活動」 ビザとの違い |
特定活動ビザ取得には、在学中から就職活動を続けていることが条件であり、申請時には学校からの「推薦状」が必要となります。 |
本校では日本での就職を希望する留学生を対象に、文部科学省事業・(財)東京都専修学校各種学校協会委託の「留学生総合支援プラン」に参加。「高度人材養成講座」として各種講座を学内で企画・実施し、留学生就職支援の一助としサポートの充実をはかっています。講座内容は、留学生の就職活動において最大関門となるビジネス日本語を習得、日本の企業文化を理解した上で就職対策を練り、就職試験で専門性を問われる作品ポートフォリオのブラッシュアップとプレゼンテーション力アップを目的とします。
| 実施日程 | 平成23年10月15日(土)〜11月29日(火) |
| 講座概要 |
[1]高度専門教育: ポートフォリオ作成に欠かせない写真技術、デザインソフトの操作 を改めて学び、ポートフォリオのレベル向上を図ります。最終的に各自にプレゼンと 講評の場を設け日本語力の向上も目指します。 [2]ビジネス日本語教育: 敬語・丁寧語等ビジネスシーンで必要となる日本語の強化、 ビジネスマナー、電話対応、書面、メール作成の方法等を学び、就職活動のみならず 社会人になってからも役立つ日本語を習得します。 [3]就職対策教育: 就職活動に関する知識・実践テクニックの習得。 具体的には履歴書・ エントリーシート等の書き方、自己PRの方法、面接実践等を学びます |
| 対象者 | 本校在学中の全留学生(学科学年不問) |
平成23年度学習奨励費(奨学金)の申請を受け付けています。
希望者は指定の日時までに申請してください。
| 受付期間 | 9月12日(月)〜9月22日(木) |
| 受付場所 | 学生サービスセンター |
| 申請条件 | 下記の[1]〜[5]の条件を満たすもの
[1]仕送りが平均月額90,000円以下であること。(授業料は含まない) [2]他から受けている奨学金が学習奨励費より少ないこと。 [3]在日している扶養者の年収が500万円未満であること [4]優秀な成績であること。授業出席率がよいこと。 [5]在留資格が「留学」であること。 |
| 給付額 給付期間 |
48,000円(月額) 平成23年10月〜平成24年3月(6か月間) |
| 選考 |
第1次:成績・出席 第2次:面接 2次選考の日時は1次通過者のみ学校より連絡します。 9月28日(水)までに連絡のない学生は選考落ちしたものと理解してください。 |
日本での就職を希望する留学生のために、就職対策講座を開講します。
文部科学省からの委託事業を無料で受けられる絶好のチャンスです。
説明会を開催しますので、参加してください。
希望者は、学生サービスセンター留学生サポート室に申し出てください。
| 日時 | 平成23年10月15日(土)〜11月29日(火) 9時〜14時30分 |
| 場所 | 学生サービスセンター3階大会議室 |
| 対象者 | 全留学生(学年学科不問) ※日本語能力検定N2(2級)以上、または同等の日本語能力を持つものが望ましい |
| 内容 |
[1]高度専門講座 デザインの専門性を高め、プレゼンテーション力をつけます。 [2]ビジネス日本語講座 敬語等日本語の強化、電話対応、文書の書き方を学びます。 [3}就職対策講座 就職活動知識と実践テクニックを習得します。 |
| 定員 | 20名 |
| 説明会 |
●9月9日(金) 12時15分〜50分 1号館学生ホール ●9月13日(火) 12時15分〜50分 学生サービスセンター3階大会議室 説明会には必ず参加してください。 |
本年2回目、留学生サポート室主催「留学生交流昼食会」を10月末に開催しました。
今回はスペース系学科のインテリアデザイン科・ディスプレイデザイン科1・2年生有志17名が昼休みに学生サービスセンターに集まり、昼食を採りながら歓談しました。
2年生は、III期よりの選考別授業についてのアドバイスを行ったり、1年生から出された就職活動やインターンシップ、アルバイトの質問などに、丁寧に答えていました。
また、日本人と外国人の性格の違いなど披露されると笑いがこぼれる場面もあり、楽しい交流会となりました。
本校には、多数の留学生が在籍しています。
先日、留学生間の交流促進を目的に留学生サポート室が主催し「留学生交流昼食会」を開催しました。グラフィックデザイン科の1・2年生有志が昼休み「留学生交流室」に集まり、昼食を採りながら歓談しました。
2年生は新入の1年生に学園生活や課題の制作方法をアドバイスするなど、盛んな情報交換の場となりました。留学生サポート室では、今後もこういった機会を多く設け、留学生の学科間・学年間の交流促進をはかりたいと考えています。