留学生関連情報

トピックス

【留学生】継続就職活動に係る「特定活動」ビザ説明会について

留学生が卒業後も引き続き日本で就職活動を行う場合は、
「特定活動」ビザに変更する必要があります。
この「特定活動」ビザの取得を希望する卒業年次の留学生を対象に下記の通り説明会を開催します。
取得希望者は必ず参加してください。

実施日 平成28年1月22日(金)16:30〜17:00
場所 学生サービスセンター3階大会議室
対象者 2・3年次の留学生で「特定活動」ビザ取得希望者
実施内容 1.「特定活動」ビザ全般についての説明
2.申請必要書類について
3.申請時期・申請方法について
4.卒業後の就職活動報告・進路報告について
5.質疑応答
※当日都合が悪い場合、必ず事前に学生サービスセンターに連絡(03-3404-3786)をすること。


【留学生】「特定活動」ビザに係る推薦状の発行について

4月以降引き続き日本で就職活動を行う者は下記要領をよく読み、期日内に申込をしてください。

申込期間 平成28年1月25日(月)〜3月30日(水)
申込場所 学生サービスセンター
申込方法 学生サービスセンターにて「特定活動推薦状申込書」を記入。
就職活動を継続して行っていると証明できる書類を添えて申込。
受け取りは翌日の13時以降 
※土日を除きます。当日発行はできません。
備考 就職活動を継続して行っていると証明できる書類について

・企業からの通知書類
 (会社説明会案内・面接案内・不採用通知 等)
 ※メールのプリントアウトでも可

・採用担当者の名刺等
申込時に職員が確認します。上記は入国管理局へ申請の際も必要な書類となります。 条件に沿わない場合、発行できないことがあります。


新入留学生懇親会 開催


平成27年度 新入留学生を迎え、懇親会を開催しました。
今年度は8つの国・地域より入学がありました。
イラストレーション科在学生(韓国出身)の司会により、理事長・学校長の歓迎の挨拶、各学科長をはじめ教職員の紹介、在校生より学校生活でのアドバイスも兼ねたスピーチを行いました。
各々の学級担任も参加し、軽食を取りながら楽しい懇談の時間を過ごしました。

新入留学生懇親会 実施概要
実施日時 平成27年4月13日(月) 15:30〜16:50
場所 1号館地下 イベントホール


留学生就職支援講座を開催しました

日本での就職を希望する留学生を対象に、「留学生就職支援講座」を開催します。 留学生就職支援の専門家を招き、留学生の就職活動において最大関門となるビジネス日本語の習得と、日本の企業文化理解を前提とした就職対策を学ぶことを目的としています。



留学生就職支援講座
実施日程 平成26年11月25日(火)〜12月1日(月)  10:00〜15:00
講座概要 (1)ビジネス日本語:
敬語・丁寧語等ビジネスシーンで必要となる日本語の強化、ビジネスマナー、電話対応、書面、メール作成の方法等を学びます。

(2)就職対策:
就職活動に関する知識・実践テクニックの習得。具体的には履歴書・ エントリーシート等の書き方、自己PRの方法、面接実践等を学びます。
対象者 留学生(学科学年不問)



留学生進路ガイダンス〜日本の企業文化・マナーを知る〜 開催しました


卒業年次の就職希望留学生を対象に、留学生進路ガイダンス〜日本の企業文化・マナーを知る〜を開催しました。
日本企業で働くのに必要な日本の企業文化やビジネスマナーを、実際に起こりがちなトラブルケースを基にして学びました。
就職活動開始からビザ申請に至るまで、日本的なものの考え方が必要であることを認識できたかと思います。



留学生進路ガイダンス [2]日本の企業文化を理解する

外国人が日本の会社で働く時に知っておかなければならない日本人の考え方・日本の習慣等を理解する講座です。就職希望の留学生は必ず出席してください。

留学生進路ガイダンス
実施日時 平成26年5月28日(水) 16:30〜
場所 1号館地下 イベントホール
対象者 卒業年次留学生(就職希望者)
服装 自由
持ち物 筆記用具

留学生内定者懇談会 開催

今年度、企業に内定した留学生から就職の体験談を聞く内定者懇談会を開催しました。
1年生から取り組んだこと、具体的な就職活動の内容や苦労したこと、後輩へのアドバイスなどをアットホームな雰囲気で話してくれました。ポートフォリオを目にしたり、実際の話をいろいろ聞けてとても勉強になったとの声が聞かれました。

【次年度卒業留学生対象】東京外国人雇用サービスセンター利用登録

卒業後、日本国内での就職を希望している学生は、外国人雇用サービスセンターの利用をおすすめします。求人情報の検索はもちろん、センターが主催するセミナーや企業説明会など「就職」に関するイベントに参加できます。

また、東京入管の職員が常駐しているので、ビザの相談なども気軽に受けられます。
このセンターを利用するには「ハローワークカード」の登録が必要です。
希望者は、下記の登録方法で登録を行いましょう。

東京外国人雇用サービスセンター利用登録
センターの所在地 東京外国人雇用サービスセンター
〒163-0721 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル21階
TEL 03-5339-8625
URL http://www.tfemploy.go.jp/
最寄駅…都営大江戸線 都庁前駅、または 丸ノ内線 西新宿駅
登録方法 (1)在留カード(または外国人登録証)・パスポート・学生証を持参
(2)受付で登録票をもらい、記入・提出する。
(3)「ハローワークカード」をもらう
(その場で発行。混雑の場合は後日郵送される)

※学校の職員が引率してセンターを訪問する「登録会」も実施しています。
実施の日時等は掲示板やホームページで告知しますので、注意しましょう。

事務取扱窓口

在留手続きに関する質問などは、学生サービスセンターで受け付けています。
また、在留手続きに必要な各種証明書の発行などもおこなっています。

留学生用掲示板

留学生用の掲示板は、1号館の学生ホールと2号館の入口の2ヶ所にあります。
重要なお知らせはこちらに掲示しますので、必ず1日に1回は確認してください。

各種申請について

主に下記の場合には、入国管理局への申請が必要になります。
申請の必要な場合 申請の種類 申請方法
在留期間が在学中に切れる場合 在留期間更新許可申請 学校取次または本人
在留カードに関する申請 在留カード交付申請 学校取次または本人
アルバイトをする場合 資格外活動許可申請 学校取次または本人
1年以上帰国・出国する場合 再入国許可申請 学校取次または本人
日本での就職が決定した場合 就労ビザ申請 本人のみ
日本で就職活動を続ける場合 特定活動ビザ申請 本人のみ

学校取次ぎ申請(とりつぎしんせい)について

留学生の在留資格認定・期間延長申請、在留カードに関する申請、資格外活動許可(アルバイト)申請、再入国申請の学校が行う「取次ぎ申請」について、下記の日程で行います。 取次ぎ申請を希望する学生は日程を確認し申請を行ってください。
ただし、緊急の場合は、この限りではありませんので、学生サービスセンター・留学生サポート室に相談してください。

I.取次ぎ申請が出来るもの

1、期間更新
2、資格外活動(アルバイト)
3、在留カード

II.受付方法

各申請に必要な書類と申請手数料を添えて
「学生サービスセンター」に提出してください。

III.必要な書類

  期間更新 在留カード 資格外活動
自己申請 代理申請 自己申請 代理申請 自己申請 代理申請
在学証明書
成績証明書
出席証明書
各申請書
証明写真
(4cm×3cm)
パスポート
及びそのコピー
在留カード
及びそのコピー(両面)or
外国人登録証
及びそのコピー(両面)
保険証のコピー
学生証
(申請時入管に持参)
手数料(納付書) 4,000円
※●は「学生サービスセンター」で申し込みをしてください。
※本校入学後、初めて期間更新をする場合は前学校(日本語学校等)の出席証明書、成績証明書が必要。
※出席率80%以下の場合は他の書類が必要です。窓口で必ず相談してください。
※書類不備の場合は受付が出来ないので、気を付けて下さい。

IV.申請日程

第I期 第II期 第III期
〆切 〆切 〆切
4月 15日、22日 9月 9日、25日 12月 9日
5月 13日、20日、27日 10月 21日 1月 20日
6月 3日、17日 11月 11日 2月 17日
7月 8日        


入国管理局への各種申請 

留学生は在学中、必要に応じて入国管理局に各種の申請が必要となる場合があります。申請の種類・方法は以下の通りとなります。
また、本人が申請する場合の他に学校が代わって行う「学校取次申請」制度があります。
申請方法等が分からない場合は、学生サービスセンターに問い合わせてください。

I.在留期間更新許可申請

在留資格ごとに在留期間が決められており、「留学」資格の場合には、2年または1年間の在留期間があたえられます。
2年制学科の場合には、通常2年間の在留期間ですが、個人によっては1年間の在留期間しかあたえられないこともあります。このような場合には、在学中に「在留期間更新許可申請」の手続きをしてください。
更新許可がおりた時は、すぐに学生サービスセンターに連絡してください。

申請方法 学校取次申請(出席率80%以上の場合)
もしくは本人が申請。
申請時期 在留期限の3ヶ月前から申請ができます。
※在留期限が過ぎた後には申請ができませんので、期限が来る前に必ず申請しましょう。
提出物 1.パスポート (有効期限内のもの)及びコピー
2.在留カード (有効期限内のもの)のコピー
3.学生証
4.在留期間更新許可申請書 (用紙は学生サービスセンターで配布)
※申請書は学校記入分があり必ず申し出ること
5.在学証明書/出席証明書/成績証明書
(学生サービスセンターで申込。¥300。翌日13時に発行。)
※学校取次申請の場合は不要
6.証明写真(4cm×3cm)
7.手数料4000円 (手数料納付書に¥4000の収入印紙をはって提出)
※手数料納付書は入国管理局/学生サービスセンターで配布
※収入印紙は入国管理局で購入可能(許可時に持参)
8.他、経済力を証明する資料が必要な場合有り。
※本校入学後、初めて期間更新をする場合は、前学校(日本語学校等の出席証明書、成績証明書が必要)


II.在留カードに関する申請

留学も含め、日本に3カ月以上滞在する場合は、「在留カード」を所持しなければなりません。
ただし「外国人登録証」を持っていれば、ビザの期間更新(または変更申請)をするまで「在留カード」の代わりとなります。希望すれば、在留カードに変更する事が出来ます。またすでに「在留カード」を持っている者で、下記のような場合は、入管への届出が必要となります。

申請方法 学校取次申請(出席率80%以上の場合)
もしくは本人が申請。
申請が
必要な場合
1.外国人登録証から在留カードに変更する場合
2.結婚して姓や国籍・地域が変わった、氏名・生年月日・性別が変わった
3.在留カードを紛失・盗難・破損した場合
提出物 1.交付申請書
2.証明写真(4cm×3cm)
3.パスポート及びそのコピー
4.外国人登録証 または 在留カード及びそのコピー


III.資格外活動許可申請

アルバイトは、勉強に影響しない時間内で認められます。アルバイトを行う場合には、必ず「資格外活動許可申請」をしてください。
許可を受けないでアルバイトをした場合には、法律に(出入国管理及び難民認定法=入管法)に違反したこととなり、強制的に出国または刑罰をあたえられます。

申請方法 学校取次申請(出席率80%以上の場合)
もしくは本人が申請。
申請時期 アルバイト先が決まっていない場合にも、前もって手続きをする事ができます。
活動条件 1.禁止事項
風俗営業・性風俗特殊営業でのアルバイトは禁止されています。
※パチンコ屋・ゲームセンター・アダルトビデオ通信販売
  テレホンクラブ・アダルトのウェブサイト経営。
   スナック・バー・レストランなどの飲食業で、照明が暗く、
客の接待をするホステスがいる所など。
2.許可の条件
1週間に28時間以内。
※長期休暇中(春休み・夏休み・冬休み)は1日に8時間以内。
提出物 1.パスポート(有効期限内のもの)及びそのコピー
2.外国人登録証 または 在留カード(有効期限内のもの)及びそのコピー
3.学生証 ※学校取次申請の場合は不要
4.資格外活動許可申請書(用紙は入国管理局/学生サービスセンターで配布)


IV.再入国許可申請

有効期限のある在留カード・外国人登録証を持ち、
日本から出国して1年以内に再度入国する場合は、「再入国許可」を申請する必要はありません。
ただし、1年以上の場合は申請が必要となりますので、学生サービスセンターに相談してください。

V.就労ビザ申請

在学中に就職が内定し卒業後日本で働く場合、「留学ビザ」から「就労ビザ」へ在留資格を変更しなければなりません。
申請には学校よりの証明書の他に本人が揃えなければならないもの、内定先の会社が用意する書類があります。 就労ビザの申請は、学校での取次は出来ないので、必ず学生サービスセンターに相談してください。

VI.特定活動ビザ

卒業後に日本で就職活動を継続する場合は、「留学ビザ」から「特定活動ビザ」へ在留資格を変更しなければなりません。
申請の条件として、在学中から就職活動を行っていること、学校よりの「推薦状」が必要となります。
他にも注意事項があります。申請は学校取次が出来ませんので、必ず学生サービスセンターに相談してください。

単純帰国した場合の就労ビザ申請に関する法律改正について

法務省入国管理局より「専門士」の称号を受けた留学生が、卒業後に日本で就職せず帰国した場合の就労ビザの申請について、改正がありました。この改正は平成23年7月より施行されています。

改正点 「専門士」を取得し卒業後単純に帰国した場合でも、「技術」「人文知識・国際業務」等の在留資格により就労ビザの取得が可能となりました。
(従来は卒業後帰国し、新たに日本に入国し就職したい場合、就労ビザの申請は認められていませんでした。)
改正後

要点
[1] 帰国後、本国にて就職活動を行い日本企業に内定し、日本で就労する場合。
就労ビザの認定申請を本人と内定した会社が行います。
その場合、会社が申請代理人となり日本の入国管理局に書類を提出。
許可となった場合は、本人がその書類をもって帰国先の日本領事館にビザ申請を行います。
※入学時、本国からの直接出願者が行う認定申請に原則は同じです。

[2] 帰国後、日本に再入国し日本で就職活動を行う場合。
短期滞在ビザを取得して入国、就職活動を行います。その場合、現状では最長90日間となり「資格外活動許可」「再入国」をとることはできません。
就職が決まった場合は、本人がビザの変更申請を行います。短期滞在ビザの延長については入管が個別に判断します。