TDAヨーロッパ研修旅行

ヨーロッパ研修旅行

異文化体験を通して見聞を広め、歴史的遺産や芸術作品に触れることで自己の表現力を高めるために
毎年多くの在校生が参加しています。学校が主催、企画した独自の研修旅行で、当校の教職員と添乗員が同行するので、海外旅行が初めてでも安心して参加できます。
学科をこえて様々なデザインを学ぶ在校生同志の交流も目的のひとつです。

ヨーロッパ研修風景ヨーロッパ研修風景ヨーロッパ研修風景

詳細は、2015年度ヨーロッパ研修旅行 募集リーフレット[PDF] をご覧ください。


昨年度の様子

2015年度 ヨーロッパ研修旅行
研修期間 2015年8月18日(火)〜25日(火) 8日間
研修先 イタリア・ローマ、フランス・パリ
参加費用 314,000円 (旅費・宿泊費、各見学費・IED研修費含む)
※空港利用料、燃油税、オプション参加費は別途
参加者 27名(学生25名/引率教職員2名)

2015年度 海外研旅行は、イタリア(ローマ)、フランス(パリ)の2都市を訪問しました。
ローマではトレビの泉、スペイン広場、コロッセオ、新実の口の見学に加え、本校卒業生が講師を務めるIED(Istituto Europeo di Design)デザイン学校ローマ校にて2日間に渡り研修を行いました。初日は同校の講師同伴にてローマ近郊の博物館、バチカン市国サンピエトロ寺院・システーィナ礼拝堂の見学、2日目にはイタリア伝統のモザイク工芸を現在のデザインで再現する作品制作を行いました。現地講師との触れ合いは、新しいデザインの発見に繋がりました。パリではノートルダム寺院などの市内研修とルーブル美術館では専門ガイドによる入館見学を行い、世界的な名画の数々に触れる機会を得ました。またオプショナルツアー(希望制)参加者は、ベルサイユ宮殿にも足を運びました。ヨーロッパの文化・風習とアート・デザイン真髄を体験しつつ、学科・学年間の交流も盛んに行われ、充実した研修旅行となりました。



2015年度 参加者の感想・コメント

◆ローマのサンピエトロ寺院の壮大さに圧倒されました。デザインの構造をきめ細かく建築する人々のセンスに驚きました。紀元前に作られたものが、そのまま残っていることも不思議に思います。もう一つはパリのルーブル美術館の面積に印象が残りました(G1年)

◆イタリアの「ふくろうの家」の中のステンドグラスやモザイク画はとても美しかった。パリのノートルダム内のキリストの壁画も面白く、バラ窓は本当に綺麗だった。ベルサイユ宮殿の中の部屋のつくりも素晴らしかった(IL2年)

◆イタリアのローマは言葉の壁はあるものの、身ぶり手ぶりや少しのイタリア語で充分に楽しむことが出来ました。また食事も基本的に美味しいものが多く、安心してすごすことが出来ました(IL2年)

◆言葉の違う国へ旅行して、とても苦労しました。でも友達と協力し8日間を無事に楽しく終えられたことがとても良かったです。色々な教会や美術館を見学し、今まで知らなかったことや興味を持っていなかったことに触れ、とても刺激を受けました(VD2年)

◆「行って良かった」と、とても思いました。全体での教会等の研修はもちろん、自由行動が多かったため、自分で調べてその国の習慣に慣れていくこともとてもいい経験でした。IEDでの実習もモザイクアートについて深く知ることができ、現地の先生とも様々な意見交換をすることができとても貴重な経験をさせていただきました(G1年)

◆不安もあったけど、イタリアもフランスも素晴らしい時間を過ごせた。IEDでの研修も楽しく勉強になったし、ステンドグラスもモザイク画も街並みも素晴らしかった。フランスは建造物やルーブル美術館がとても良かった。この研修に参加できて本当に良かった(IL2年)