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ディスプレイデザイン科

ショップ、ミュージアム、展示会・・・etc.街をステージにデコレーション!

開設40数年の実績を持つ、ディスプレイに特化した他校にはない学科です。ショップ、ショールーム、展示会、ウィンドウ、ステージ、ミュージアム、テーマパークなど多彩な商業空間における「デザイン・装飾・演出」について学びます。さらに現役クリエーターを招いての特別講義や、企業の依頼によるクリスマスディスプレイの制作、日本空間デザイン協会との活発な交流など、産学協同活動を積極的に授業に取り入れ、社会性や実務能力を高めます。

専攻
ディスプレイデザイン専攻

将来の職業

  • ディスプレイデザイナー
  • ショップデザイナー
  • 商空間プロデューサー
  • イベントプランナー
  • ショーイングデコレーター
  • ステージデザイナー
  • など

作品紹介

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教員紹介

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ディスプレイデザイン
     って何ですか?

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ディスプレイデザイン科の特徴

148年の歴史を誇る
ディスプレイを専門に学べる学科

学校創立時より48年間の歴史を誇る本学科は、この間に培った様々なネットワークやノウハウが、カリキュラムはもとより業界企業や業界団体とのコラボレーション授業、特別講義、就職などあらゆる面で活かされています。

2希望に応じて学べる選択科目と
ステージからラッピングまで幅広い学び

カリキュラムは全くの初心者を対象に、色彩やモデリング、デジタル(CAD)、製図などについて基礎から段階を追って学び、その後ショップ、展示会のほか、イベント、ステージなどの空間構成・演出・装飾に関するスキルを身につけていきます。1年3期と2年1期には希望に応じて空間系と装飾系の科目を選択できます。

3地元原宿や業界とのコラボレーションで
感性や実践力を育む

原宿・表参道でのイベントへのデザイン参加やディスプレイデザインの年間賞を決める日本空間協会主催の審査会でのアシスタント、大手ディスプレイ会社でのワークシップなど、ディスプレイの実際の現場を体験する多彩なプログラムが用意されており、プロに求められる実践力を体験の中から身につけていきます。

学科長の言葉

入学希望者の皆様へ
デコる=ディスプレイ!?
ディスプレイデザインとは「展示」「装飾」という意味を持ちます。つまり美しく飾り付けることや、空間(店舗など)をデザインする、魅せることです。皆さんの中で、携帯電話などにビーズやラインストーンなどを「デコレーションする="デコる"」ことが流行っていますが、もともとはディスプレイデザイナーが店舗などで行う手法の一つです。絵が上手に描けなくても「デコる」ことが好きな人にはディスプレイの才能があります。自分でも気付かなかった才能を探しにディスプレイデザイン科の説明会・体験入学へぜひ来てみてください。

ディスプレイデザイン科の時間割例

※1年次2期

  1
9:00~10:30
2
10:40~12:10
3
13:10~14:40
4
14:50~16:20
課外
16:40~18:10
    デジタルワークー1 ※プラス1講座
ショップ企画・演習-1     ※プラス1講座
  施行知識-2 製図  
ショップ企画・演習-1 パース キャリア
デザイン-2
※プラス1講座
VMD企画・演習-1 エキシビジョン企画・演習-1 ※プラス1講座
  • ※プラス1講座は学期ごとに最大3講座まで受講可能な、選択式のアドバンスプログラムです。

取得可能資格

在学時に取得可能な資格

ディスプレイデザイン科の授業や課外授業による対応で、在学中に取得可能な資格です。

資格名 受験対策科目・講座
文部科学省認定/色彩能力検定 色彩検定対策講座(プラス1講座)

在校生紹介

ディスプレイデザイン科石橋 あずさ

将来の目標は?
空間デザイナーです。ショーウィンドウディスプレイの飾り付けをデザインしたり、公共施設の内装をデザインなど、たくさんの人が目につく場所で仕事をしてみたいです。
好きな授業科目は?
デコレーション。物を置いたり貼ったり吊るしたりと、色んな飾り付けの仕方が勉強できてとても楽しいです。
学園生活で楽しかったことは?
グループ制作です。複数の人とグループを組み、作品をつくります。皆それぞれ考え方が違うので、自分自身大きな刺激になり、完成した時の達成感を皆で味わうことができるからです。
チャレンジしたことは?
いつか学んだ事を活かして、作品展等に応募してみたいです。
学科の特徴・魅力は?
とにかく空間であれば自由に色々できる事です。絵を描くことが好きなら、自分でサインや看板を作ってみたり、大きい造形物を作って飾ることもできます。やってみようと思えばとても幅広くチャレンジすることができると思います。
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