1. 東京デザイン専門学校トップ
  2. 学科案内
  3. ファッションアクセサリー科

ファッションアクセサリー科

ファッション最前線の原宿で、アクセサリーや雑貨づくりを学ぶ。

アクセサリー、ジュエリーをはじめ、ベルトやバックルなどのファッション雑貨から、生活シーンを彩るカトラリー、モビールまで、ハンドメイドによるオリジナル・グッズのデザインや制作を行います。地元と一体になって取り組む「原宿ファッション雑貨コラボ」は、原宿に立地する当校ならではのチャレンジングで夢が広がるプログラム。原宿にあるアクセサリー、カフェ、アパレル、雑貨など最前線のショップで、実際に使用されることをめざして、ファッション雑貨の企画・制作・プレゼンテーションが行えます。さらには有名ジュエリー企業ともタイアップ。産学協同の授業を通じて、実社会で通用する実務能力が身につきます。

専攻
ファッションアクセサリー専攻

将来の職業

  • ジュエリーデザイナー
  • アクセサリーデザイナー
  • クラフトデザイナー
  • ジュエリーコーディネーター
  • ジュエリーアドバイザー
  • 工芸作家
  • など

作品紹介

more

教員紹介

more

ファッションアクセサリー科の特徴

1企画から制作まで全工程を
一人でこなせる力を

シルバーを使ったリング、ネックレス、ピアス、ペンダントなどのアクセサリー。 また、メタルを主に革・木など多彩な素材を用いたベルトや下駄、小物入れ、カトラリー(フォーク・スプーン)、時計、生活シーンを彩る雑貨など。企画・デザインから実制作までの工程を繰り返し学び、在学2年間で約100アイテムのオリジナル作品を仕上げます。

2100を超える手づくりの
ノウハウを自分のものに

ハンドメイドによる「丁寧なものづくり」をモットーに、業界で活躍する講師が、初歩からわかりやすく指導します。100以上の工具の使い方から、スケッチ、ドローイングといった手描き表現やデジタルワークまで幅広く学べるので、デザイン力や制作技術がしっかり身につきます。またグッズの制作だけではなく、グッズを魅力的に見せる商品ディスプレイやファッションコーディネートなどもあわせて学べます。

3原宿のショップとコラボする
リアルな学びに注目

学んだ知識や技術を実務で生かすには、学生時代から社会に目を開くことが大切です。地元原宿のファッション系のショップサーベイ(調査)やリサーチ(研究)、プロの現場・作品の見学、有名ジュエリー企業への提案機会など、実践力を養うカリキュラムが豊富に。特に、地元ショップとの交渉から、ファッションアイテムの制作、プレゼンテーションまでをすべて自力で行う「原宿ファッション雑貨コラボレーション」は、仕事の楽しさと厳しさを実感できる貴重な体験です。そのほか、インテリアデザイン科との連携カリキュラム(インテリア雑貨)など、多彩な授業も用意されています。

ファッションアクセサリー科の時間割例

※1年次2期

  1
9:00~10:30
2
10:40~12:10
3
13:10~14:40
4
14:50~16:20
課外
16:40~18:10
デザイン製図-1     ※プラス1講座
  クラフト制作 ※プラス1講座
アクセサリー制作 デジタル基礎  
  キャリア
デザイン-2
デザイン表現-1   ※プラス1講座
アクセサリー制作 金工技法-1 ※プラス1講座
  • ※プラス1講座は学期ごとに最大3講座まで受講可能な、選択式のアドバンスプログラムです。

取得可能資格

在学時に取得可能な資格

ファッションアクセサリー科の授業や課外授業による対応で、在学中に取得可能な資格です。

資格名 受験対策科目・講座
貴金属装身具 3級技能検定合格対策講座(希望者・有料)
文部科学省認定/色彩能力検定 色彩検定対策講座(プラス1講座)

在校生紹介

ファッションアクセサリー科片桐 嬉玉

将来の目標は?
ジュエリーデザイナーを目指しています。
好きな授業は?
デザイン表現やファッション雑貨の授業です。
学園生活で楽しかったことは?
スポーツ大会(ドッチボール)で優勝出来たことです。
10月の原宿祭も楽しみのひとつです。
何かチャレンジしたいことは?
自主制作のジュエリーを親にプレゼントしたいです!
学科の特徴・魅力は?
先生たちが面白いところです。また、作ったアクセサリーなど自分で身につけたり、友達にプレゼントしたりできるところです。
  • じっくり考えるなら、まずは資料請求

こちらの学科もおすすめ

関連ページはこちら

ページトップへ