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教員紹介(空間ディスプレイデザイン科)

空間ディスプレイデザイン科 科長 奥山 佳雄

空間ディスプレイデザイン科 科長
奥山 佳雄Yoshio Okuyamaディスプレイデザイナー

奥山教員のHPはこちら

担当科目
デザイン概論/ディスプレイ実務演習ⅠⅡ/ポップデザイン/
ウインドウディスプレイ/卒業制作
プロフィール
一般社団法人日本空間デザイン協会 正会員
1969年岡山県生まれ。美術系短期大学を卒業後、ディスプレイ会社に就職。デザイン・製作の仕事に携わり、2004年退社後、奥山工房として商業施設・展示会・ウインドウ等々の企画・デザイン・製作・施工の仕事に携わる。同年から東京デザイン専門学校の講師を務め、現役のディスプレイデザイナーとして学生たちと接しています。
賞歴
2006年 ディスプレイデザイン賞 優秀賞
2010年 ディスプレイデザイン賞 優秀賞
     ディスプレイ産業優秀賞 経済産業省商務情報制作局長賞
2011年 ディスプレイデザイン賞 優秀賞
代表的な作品・活動・仕事など
2006年 ディスプレイデザイン賞 優秀賞(ミキモトウインドウ“跳躍”)
デザイナーがイメージするウインドウ空間を、より効果的に演出するための造形・素材等々を考え提案し、実際に製作施工まで行います。ミキモトウインドウ“跳躍”では蓮の華と葉を自然素材の籐で製作し、モダンな和と自然素材が持つ優しさをポイントに製作提案しています。

姨捨サービスエリア(長野自動車道上り線)のディスプレイ
サービスエリアのリニューアルに伴い、歴史上有名な歌人達が歌った月の里 姨捨(おばすて)をイメージしたディスプレイをデザイン・製作しています。長野灯明祭りの影絵的なイメージをモチーフにしたり、日本の伝統的な文化でもある和歌を造作とグラフィックにて華やかに表現しています。(プロデュース白水社)

アクセサリーの計画販売(VMD)
イスラエル生まれのアクセサリーブランド"Lalo(ラロ)"のショップ・催事(百貨店等のイベントブースでの販売・買いやすい売場を図面に起こし、販売スタッフが図面を見ながら並べられるよう計画書を作ります。

東京デザイン専門学校空間ディスプレイデザイン科について
ディスプレイデザインの領域はとても広く、ウインドウデザイン・ショップの演出・商品の展示什器デザイン・舞台などのステージ・モーターショーなどの展示会・遊園地や公園、テーマパーク等の環境デザイン・万博などのイベント等々、小さな空間から大きな空間まで幅広くあります。また、仕事としても企画・デザイン・施工等があります。本学科ではディスプレイデザインに於ける最も重要な“人が喜ぶ空間”とは何かを、具体的にウインドウやショップ・展示会等々を題材に、現役のデザイナーが講師として学生たちと接しています。ディスプレイデザイナーとして必要な基礎知識・技術を学びながら、校外授業としてウインドウデザインなどの実務演習を行うなど、より実践的なカリキュラムの中で、みんなで楽しく将来の夢に向かって頑張っています。
ディスプレイデザインの業界について
デザインの領域が無くなりつつある中、ディスプレイデザイン業界も大きく変わりつつあります。人が喜ぶ空間とは造形的に楽しいだけではなく、グラフィック・音・光・動き・造形・イベント等々の総合演出が大切となっています。絵が描け、図面をひき、パソコンができ、物も作れることも大切ですが、様々な要素を組み合わせ、響き合うような空間を考えられる感性と、物事に感動できる感受性がとても重要です。ですから、今後のディスプレイデザイン業界には様々な新しい表現のチャンスがあり、また、自分を表現する可能性も無限にあります。
入学を考えている方へのメッセージ
自分が持つ様々な感性や可能性を、色々な形で表現してみたいと思う気持ちがある方は、ぜひ本校空間ディスプレイデザイン科に興味を抱いてください。あなたが考えた空間で、人が喜び笑顔となれば、きっとディスプレイデザイナーになったことを幸せに思えます。
ディスプレイデザイン科 佐治 弘己

空間ディスプレイデザイン科
佐治 弘己Hiromi Saji一級建築士・イラストレーター

担当科目
モデリング・施工知識ⅠⅡⅢ・コンピューター基礎・デジタルワークⅠⅡ
プロフィール
武蔵野美術大学卒業。集合住宅・病院・公共建築物など様々な物件に携わる。2001年に独立し、一級建築士事務所・佐治計画を開設。同時にイラストレーターとしても活動している。

佐治計画のホームページはこちら

東京デザイン専門学校空間ディスプレイデザイン科について
ディスプレイデザイン科の学生さんに 「どうしてこの学校を選んだの?」と聞くと、返ってくる答えのほとんどが、「ディスプレイデザインの勉強をしたくて学校を探していたら、この学校だけ単独で “ディスプレイデザイン科” があったから。専門的に勉強できると感じた」。そうなんです、ディスプレイデザインだけを専門に学ぶことが出来る学科があるのはこの学校だけ。そんなディスプレイデザイン科へ入学してくる学生さんたちは、「ディスプレイデザイナーになるんだ」という確かな目標をもっている人が多いので、お互いに刺激を与え合ってレベルアップしています。
ところで学生さんたちに「将来、どんなディスプレイのデザインをしたい?」と聞いてみると、答えは様々。「ショップの商品ディスプレイ・ウィンドウ」、「博物館や美術館の展示」、「コンサートのステージ」、「モーターショーなどの企業ブース」、「博覧会」、「イルミネーション」などなど。
そんな多岐にわたるディスプレイデザインの方向性を、企画から設計・製作までしっかりサポートし指導しているのが現役デザイナーからなる教員陣です。私は一級建築士という立場から、ディスプレイの対象となる建物の安全性や非常時の避難計画、空調・換気・音響などの快適さといった観点で、見た目だけではなく安全面・環境面でも人に優しいデザインを学生さんに伝えています。
ディスプレイデザイン科 秋山 裕美

空間ディスプレイデザイン科
秋山 裕美Hiromi Akiyamaディスプレイデザイナー、デコレーター

担当科目
空間演習・デコレーション・ラッピング・VMDⅠⅡ・ディスプレイ実務演習Ⅱ・
卒業制作
プロフィール主な作品・活動・仕事など
百貨店、量販店、専門店等のディスプレイデザインとデコレーション。
アパレル系、洋品雑貨、家電、インテリア・キッチン・バス洋品、ジュエリー、アクセサリー、インナーウェア、着物、人形などの展示会、イベントのデコレーション。メーカーセミナー講師
入学を考えている方へのメッセージ
ディスプレイの分野はとても広いです。その中で興味を持ってスキルアップしていって欲しいと思います。

空間ディスプレイデザイン科
垂水 茂喜Shigeki Tarumi照明デザイナー

担当科目
照明企画
プロフィール
1969年兵庫県生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科修了後、照明メーカーに勤務。照明設計事務所を経て、2004年有限会社レイデザイン設立。 商業施設、展示施設、宿泊施設など、幅広く照明デザイン業務を展開しています。光によるデザイン性の高い機能空間を目指し、感動ある照明デザインに取り組んでいます。
2005年より東京デザイン専門学校にて非常勤講師を務め、光の観点からディスプレイデザインを伝えています。
入学を考えている方へのメッセージ
光によってモノの見え方は変わります。感動ある空間、ディスプレイ、ステージに、光の演出は無くてはならないものだと考えています。 知識だけでなく、実際に光に触れて感動する、そんな授業を心がけています。
空間ディスプレイデザイン科 雲野一鮮

空間ディスプレイデザイン科
雲野 一鮮Kazuki Kumono空間デザイナー・ディレクター

担当科目
イベントデザイン/ディスプレイ実務演習Ⅱ/卒業制作
プロフィール
一般社団法人 日本空間デザイン協会(DSA)正会員
一般社団法人 日本商環境デザイン協会(JCD)正会員
日本ビジュアルマーチャンダイジング協会(JAVMA)正会員

東京生まれ。クモノデザイン株式会社 代表取締役。
ファッションや繊維業界を中心とした国内外の展示会や店舗、ショールーム、オフィスなどの設計・施工から、 インスタレーション、ディスプレイやグラフィックのデザイン、 ディレクションまで、商空間のトータルデザインを多数手がける。
今年度より、東京デザイン専門学校 講師。
杉野服飾大学・杉野服飾短期大学 特別講師(2008~2010)
全国の小中学校でワークショップ授業の講師(建築系、ディスプレイ系)
一般の方や、被災地の仮設住宅でのワークショップ講師。
2012年より、震災復興支援チャリティーオークションに作品を出品。
代表的な作品・活動・仕事など
■インスタレーション
ジャパンショップ 会場エントランス/デザイン・ディレクション
(東京ビッグサイト 2005・2006・2007・2008)

■エキシビジョン
旭化成せんい/ 世界で唯一の裏地だけの展示会では、地球環境に優しく人にとって快適な素材「ベンベルグ」を中心とした、新しい裏地の集大成を展示した。

■ディスプレイ
ミキモト本店 母の日/ 幼稚園児に描いてもらった、歌っているお母さんと指揮者。GW期間の歩行者天国で、2週間展示。1週間で絵を差し替え、計28人分の絵を展示した。

■店舗
同ブランドでは、イーアスつくば店の店舗設計・デザイン監理を手掛け、その後も浦和や水戸などSC店舗や、銀座や自由が丘、吉祥寺など5カ所の路面店舗の基本設計や監修を行なう。
入学を考えている方へのメッセージ
実際のデザインの現場を想定した即戦力となるような課題や指導で、仕事の楽しさと厳しさ、「プロフェッショナルとして、デザインで対価を得る為に今、何をするべきなのか」という事を、伝えていきたいと思っています。
空間ディスプレイデザイン科 持木 慎子

空間ディスプレイデザイン科
持木 慎子Chikako Mochiki空間デザイナー・造形家

担当科目
ショーウィンドウデザイン
プロフィール
一般社団法人 日本空間デザイン協会(DSA)正会員

1992年持木工房設立。以後、ショーウィンドウ等の企画・デザイン・制作・施行までトータルにクリエイトする。
その他、パブリックスペースにおけるオブジェ制作、テレビ・舞台等のセット・小道具・衣装デザインなど空間全体を企画・制作する。
<賞歴>
2004年~2006年 銀座ディスプレイコンテスト      優秀賞
2007年 銀座ディスプレイコンテスト          最優秀賞
2012年 和光ショーウィンドウデザインコンペディション 優秀賞

進学サイト「シゴトを知ろう」で紹介されました。


代表的な作品・活動・仕事など
■伊勢丹新宿店 ReStyle 「FASHION NAIL WEEK 2013」
"ネイルは究極のファッションアイテム"というコンセプトのもと、紙で制作した3mの巨大な手にファンタスティックなうさぎのオリジナルマネキンを組み合わせ、ネイルとファッションの融合を強調した作品に仕上げた。

■「銀座天国」ショーウィンドウディスプレイ
1994年~現在に至るまで21年間、本店・支店合わせて150ほどのショーウィンドウをデザイン・制作しています。季節に合わせてお客様の目を楽しませるショーウィンドウ作りを心がけています。

■ディスプレイ指導、劇中ショーウィンドウデザイン・制作
NHK総合テレビ ドラマ「ビター・シュガー」
ディスプレイデザイナー役(和久井映見さん)の人物像を掴み、ストーリーに沿ったデザインのショーウィンドウを3件制作しました。
入学を考えている方へのメッセージ
自分が何を目標とし、どのように人と関わるかによって未来は大きく変わります。多くの出会いの中で、デザイナーという仕事の面白さ、自分の能力を生かす仕事の素晴らしさを体感してもらいたいと思っています。

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