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クリエイティブアート科

アーティスト。何にも捉われず、自由に表現する。超少人数授業で思い通りに表現できるスキルの修得。人や社会とつながるアーティストを育てる。

作品紹介

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教員紹介

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クリエイティブアート科の特徴

1自分らしい表現方法を追求する。

表現方法は無限。絵画、イラスト、版画、写真、彫刻、オブジェ、クラフト、デジタル、多彩な画材、多様な素材、これらの組み合わせ。さまざまな表現スキルを学ぶことで、自分らしい表現を追求します。

2将来アーティスト活動を行うための様々な支援。

卒業後はアーティストを職業とすることを目指しますが、そのための様々な支援が用意されています。 在学中は、デザインフェスタギャラリー原宿や専門学校美術展などでの作品発表や企業とのアートコラボ、卒業後は本校独自のアーティスト活動支援(売り出し支援、活動支援、ノウハウ支援など)でアーティスト活動をバックアップします。 また卒業後は就職をして仕事をしながらアーティスト活動を行う学生には関連の就職を紹介します。

3アートの働きを理解し、人や生活、社会に貢献できるアートを創造する人材を育成する。

複雑化・多様化する社会。人々は新たな問題を抱え、新たなニーズがうまれます。問題解決の手段として、さらにはビジネスの場でなど、アートに対する期待・需要は高まっています。自分の想いを表現しつつ、アートと社会をつなぐことができるアーティストを育成します。

アートの働き・アートへの期待

知らない所で、身近な所で、様々な場面でアートは取り入れられています。

1ヒーリングアート

増大する精神的ストレスをアートのチカラで緩和。病院や福祉施設、自宅や職場、癒し効果のある環境をアートで考えます。絵画・彫刻・映像、空間演出のインテリアアートなど様々な表現手段が考えられます。

2パブリックアート

公園・広場、駅・空港、道路、公共的な空間や商業施設などに設置される。その空間の魅力を高め、町おこしや景観事業として、あるいは文化的価値を付け加えるといった役割を担います。

3環境アート

地球・自然・都市・地域・社会・生活、様々な環境を活かしたアート制作。人と環境の関係、環境に存在する問題提示、より良い環境づくりの提案などを考えます。

4ビジネス

「メディア+アート」広告・出版物・WEBなどの素材として、「商品企画+アート」アーティストとのコラボによる商品・グッズ企画、「ショップ+アート」商業施設での展示など、アートが活躍します。

高齢者とアートを結ぶ活動、音楽やイベントとアートのコラボ、社員研修でアートワークを取り入れる、アートの働きは無限に広がっています。

クリエイティブアート科の時間割例

※1年次2期

  1
9:00~10:30
2
10:40~12:10
3
13:10~14:40
4
14:50~16:20
課外
16:40~18:10
立体造形1 デッサン2 ※プラス1講座
立体造形1 ドローイング1 ※プラス1講座
  キャリアデザイン2 デッサン2  
    ドローイング2 ※プラス1講座
デザインベーシック2     ※プラス1講座
  • ※プラス1講座は学期ごとに最大3講座まで受講可能な、選択式のアドバンスプログラムです。

クリエイティブアート科の「授業レポート」はこちら

スポーツ大会・学園祭・卒業制作展など充実の年間行事・イベントの様子はこちら

取得可能資格

在学時に取得可能な資格

ビジュアルデザイン科の授業対応で、在学中に取得可能な資格です。

資格名 受験対策科目・講座
文部科学省認定/色彩能力検定 色彩検定対策(2級・3級)(プラス1講座)

在校生紹介

クリエイティブアート科板垣 晋

将来の目標は?
絵描きなど、絵本に携わる仕事を目標としています。
好きな授業科目は?
画材などの使い方を学ぶ「アートテクニック」の授業です。今まで使ったことのない画材を使えるのがとても楽しいです。
チャレンジしたことはありますか?
二科展やデザイナーズフェスタなどのイベントに出品してみたいです。
クリエイティブアート科の特徴や魅力は?
他の学科とはちがい、平面の作品のほか、立体制作があるところが特徴かつ魅力です。クラスメイトも明るく、3年間楽しく過ごせそうです。
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